虚無への供物 (講談社文庫 な 3-1)

著者 :
  • 講談社 (1974年3月1日発売)
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本棚登録 : 1267
感想 : 134
5

もう何度読んだかわかりゃしない。
読み終えて冷静に考えると、
なんだこのヒトを小馬鹿にしたアホ長大小説わぁぁぁぁ
って感じなんだが、いや、すこぶる面白い。
だってこれってアンチミステリだもん( ̄ー ̄)。
タイトルがすべてを語ってるよなぁ。
でも、
謎解き(←これがかなり頓珍漢でスットコドッコイなんだが)
のために東京及び近県のあちこちを訪ねて回るところなんて、
いい年した大人になった今となっては、
とっても楽しそうで、
登場人物たちが羨ましくなったりするです( ´ Д⊂

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ:  ミステリ
感想投稿日 : 2011年12月13日
読了日 : 2010年9月1日
本棚登録日 : 2011年12月13日

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