IOWN構想 ―インターネットの先へ

  • NTT出版 (2019年11月22日発売)
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本棚登録 : 80
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低遅延、大容量、低電力を実現するフォトニクスネットワークと謳うのはユビキタス社会と変わらないかなという印象。さらにクラウド、エッジ、AI、モノづくり、バイオ、などなどあらゆる技術が融合され、よりナチュラル=アンビエント社会を目指していく流れは納得できるものであった。個人的には人工光合成、土に還る電池などエネルギー問題に対する創エネ、蓄エネというトピックが興味深かった。
最大の疑問はNTTはじめ、果たして日本企業がメインプレイヤーとしてリードできるか、、世界のジャイアントの動向にも着目したい。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: IT
感想投稿日 : 2020年2月16日
読了日 : 2020年2月16日
本棚登録日 : 2020年2月16日

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