毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記

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本棚登録 : 719
レビュー : 153
著者 :
furukawayukiさん  未設定  未設定

ものすごく騒がれた事件。当時はあまり追ってなかったけど、こうしてまとまったものを読むと改めて壮絶な事件だったと感じた。そして壮絶さを感じさせないところがまた凄い。

傍聴し続けた著者に、上品さを感じさせたり、殺人事件でありながら、被害者からも、その遺族からも怒りや怨念よりももっと安らかな何かが感じられたり、とにかくおかしな話だ。

北海道の片田舎で、母と仲たがいし祖母の家で暮らし、中学の頃から援交の噂が流れていた。他人のクレジットカードを盗んだり、前科あり。真面目な父は後に自殺。父の頭の良さと、母のずれているところを受け継いだ。

(こいつ矢に貫かれてスタンド使いになったら半端ないスタンド使いになるぞ。。。)

レビュー投稿日
2013年2月8日
本棚登録日
2013年2月8日
3
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