笑説 大名古屋語辞典 (角川文庫)

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感想 : 4
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画:なかむら治彦、解説:杉戸清樹
1998年に角川文庫からでた本です。名古屋ドームができたばっかの頃で、まんだセントレアなんか工事も始まっとらん頃ですから、古さは否めませんが、基本的には問題なんかあらせんわね。
それにしても、横入りもおつとめ品も名古屋弁とはしらなんだなぁ。
個人的にはB紙とかざら板とかいれて欲しい気もするけど、もしかしてこれって名古屋弁じゃなくて、尾張弁?
落合が監督になる前だったので、非国民呼ばわり打けど、今だったらどう書かれるんかねぇ?
今じゃ絶版になってまっとるで、古本屋で見つけてちょうでゃあ(^-^)/

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 日本文学
感想投稿日 : 2018年12月13日
読了日 : 2011年3月1日
本棚登録日 : 2014年10月13日

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