名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

  • 宝島社 (2024年4月3日発売)
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美人高校教師の楓
元校長先生、人気があった祖父がアルツハイマー発症。幻視で死んだ妻が見える症状。母は自分が妊娠中にストーカーに刺され死亡。
ミステリー好きの祖父に育てられる

祖父行きつけ居酒屋で殺人事件。トイレで男が刺された。第一発見者は黙秘。死んだ男は刑務所からでたばかり。居酒屋の女店主、祖父の教え子、に昔の悪さをばらすと恐喝。犯人は女店長?
発見者は店主を庇っている。祖父が推理
女店長が男にナイフで脅されていることろに遭遇
もつれて男に刺さる。まだ、息がある。男トイレに移動する時にナイフがさらに深く刺さり絶命
店主が殺してしまったと勘違い

小学校の美人女教師が行方不明。プールの授業で消えた。美人教師の父が借金、父が亡くなり自分が脅されていた。夜逃げを計画。
プールの授業中に女校長先生と入れ替わり、誰にも見られずに街を去った

美人教師の同僚がランニング中に事件に巻き込まれる。犯人と間違われ勾留。目撃者の女性が見つからない。祖父が、アル中患者ですの時間に缶チューハイを飲んで、酔っ払い運転しているのがバレたくない女がいるはずと推理。二駅先の病院で治療中の女性、目撃者が見つかり釈放

楓がストーカーにつかまる。祖母の家で縛られている。祖父のヘルパーの一人が犯人。母を殺した犯人でもある。祖父は予めわかっていたので警戒していた。楓の同僚とその後輩役者が助けにくる
警察にも連絡済み
祖父が見る幻視は死んだ母?
楓は母にそっくり。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2024年4月23日
読了日 : 2024年4月23日
本棚登録日 : 2024年4月23日

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