アイスクリン強し (講談社文庫)

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本棚登録 : 2153
レビュー : 259
著者 :
gaacoさん  未設定  読み終わった 

気楽に楽しめる作品。

零落して経済的に逼迫した元旗本の若様たちの活躍を描いたお話。
本来なら、境遇から考えてもわびしい感じになるところ、若い主人公だからか、悲壮感もなく、作品の世界も明るい。

主人公が西洋菓子の職人として身を立てようとしているだけに、西洋菓子が道具立てとして使われている。
『和菓子のアン』ではないが、お菓子の描写の方も気になって、読んでみた。
ここで出てくるお菓子は・・・多少香りは感じられるが、それほどおいしそうな感じがしないのはなぜ?

レビュー投稿日
2013年8月15日
読了日
2013年8月15日
本棚登録日
2013年8月15日
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