愛の宇宙方程式

著者 :
  • 風雲舎 (2012年9月27日発売)
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感想 : 6
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著者の肩書きは理論物理学を学んだ理学博士。

最近はスピリチュアルなものごとを素粒子物理学などの考え方を応用して書かれてある本が多くなってきている中で、実際の物理学者はスピリチュアルなものごとをどのようにみているのだろうと思ったのがこの本を読んだ動機です。

ちなみに、著者のプロフィールは、UFOの操縦を夢見る宇宙少年は東北大学で天文学を、京都大学大学院、名古屋大学大学院で理論物理を学んだ。その後ジュネーブ大学物理学部講師、東芝総合研究所研究員を経て、82年からノートルダム清心女子大学教授。理学博士

「UFOの操縦を夢見る宇宙少年」ということで、どんな内容なのか興味津々でした。

この本を読んだ感想は、この人は世の不思議現象を理論的に解明するという役割を持って生まれてきているのかも、と思いました。

というのも、著者の人生は、少年のときにUFOに遭遇し、その操縦をしたいという夢を持ち、実際にそのUFOを操縦するための基本的技術までも、合気道を学ぶ中で自然に会得するようになってしまうなど、まさにその少年のときの夢を実現するべく人生が織りなされているように思われるからです。

UFOに遭遇することや、その存在を信じるということだけでもかなり眉唾ものなのに、そのUFOを操縦するという夢を持つことはかなり突飛な考えに思われます。

しかし著者の人生の物語を読み進むにつれて、まさにそのために彼の人生はあったんだと思えてしまうから不思議です。

そして彼の人生はそのような不思議な、いわゆるスピリチュアルな現象を理論物理学者という観点から解明することが使命のように思われてしまいます。

続きはこちら。
http://ameblo.jp/livingthelifeyoulove/entry-12065910406.html

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: スピリチュアル
感想投稿日 : 2015年8月26日
本棚登録日 : 2015年8月26日

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