ハッピーエンドでよかった。

2010年5月17日

読書状況 読み終わった [2010年5月17日]
カテゴリ 児童書

ところどころに色付きの違う字体で強調されることばがあっておもしろかった。使われている英語は結構難しかったけれど、絵がたくさんあるのでついていけた。最後の方で親戚に再会する際に"sight for sore eyes"という言い回しが使われた。状況で大体意味がわかった。シリーズなのに第5巻だけを買ってしまった。ぜひ全部読んでみたいと思う。

2010年2月27日

読書状況 読み終わった [2010年2月27日]
カテゴリ 児童書

悲しい話だけど、生きている頃の若い元気なところが描かれていてよかった。

2010年2月21日

読書状況 読み終わった [2010年2月21日]
カテゴリ 伝記
タグ

有名なお話なんですが、分けがわからなくてついていけないところが多かったのは、私の英語力のなさのためだけなのか、ストーリーのおふざけが過ぎているせいなのか私にはわかりません。表紙の猫からして不気味です。p.56やp.108のイラストはもの凄いセンスですね。おもしろいです。

YL5.5
総語数 2600語

2010年1月7日

読書状況 読み終わった [2010年1月7日]
カテゴリ 児童書
タグ

・第2次世界大戦から1960年代初頭の激動の米国史を代表する人ですね。この伝記を読みながらアメリカのこの時代の歴史・時代背景を勉強・理解することができたと思います。

・pp.58-59 に出てくる"Profiles in Courage"を読まなきゃいけないなぁ、という気になりました。

・p.70 ”And so, my fellow Americans, ask not what your country can do for you; ask what you can do for your country." は有名なことばなので覚えておきたいと思います。

・p.77 自分の給料を全部チャリティーに募金しておきながら、"The pay is good and I can walk to work." と言えるなんて粋ですね。

・p.30 昭和天皇をヒットラーとムッソリーニと並列に語られるのには抵抗がありました。一緒にして欲しくなかった。
・p.31 真珠湾攻撃も、いろんな側面があっても、アメリカの子供にわかりやすく説明するにはこうするしかなかったんでしょうね。
・p.73 子供に日本の駆逐艦を撃沈させてしまう話をするなんて。。。でも、日本の攻撃で命を落とす寸前の人だったからしかたないか。

・いくら周知の事実でも、全くこの人のことを知らない人を想定して書くべきなので、JFKの亡くなる年を途中でばらすようなことはしないほうが良いのではないかと思いました。p.81, p.92など。

<勉強したことがら(数字は頁)>
11 swerve vi. (急に)それる
25 infirmary n. (US) (学校等の)診療室、保健室
25 snuck (US) sneak の過去形、過去分詞
38 involuntary adj. 意志によらない 
"an involuntary movement is made suddenly, without you intending it or being able to control it"
46 parlay vt.(口語)~を活用する
53 resolve n. 決断、強固な意志、不屈
65 "pioneers on that New Frontier" というセリフで、pioneer と frontier の関係がハッキリわかったような気がします。
72 "two hamsters who escaped" ~ 動物でもwhoを使うこともあるんですね。(ペットだから?)
75 endowment n. 基金

2010年1月2日

読書状況 読み終わった [2010年1月2日]
カテゴリ 伝記
タグ

Mark Twain の人生について学ぶことができてよかった。Tom Sawyer やHuck Finn を読んでみたくなった。

章の始めにMark Twain の名言が載っているのがよい。一番いいと思ったのは、p.91のChapter 8の冒頭にある、"I was young and foolish then; now I am old and foolisher." だ。「あの頃は馬鹿なことはしたもんだった」という大人はよくいるけれども、現在の自分をきちんと反省してそれを認めることができる人はあまりいないかもしれない。

<辞書使って勉強した語句等~数字はページ数>
43 "fare like" ・・・これは"feel like"の間違いでは?
69 write in longhand 手書きで
69 whitewash vt. ~にのろ(水性白色・石灰塗料)を塗る
70 dainty > daintily adv. 優美に
70 presently  やがて(未 文尾、過 文頭)
74 aversion n. 嫌悪の念
75. telling a story in "first person" ”I"を使った語り口で
88. recollect vt. ~を思い出す> recollection n. 回想、思い出
89. meningitis [,men∂n'd3aitis] n. 髄膜炎
89. (she) died August 18. ・・・on なし可?
94. take a toll on ~ ~を犠牲にする、~に損害を与える
95. epilepsy n.てんかん
95. seizure n. 発作
97. dictate A to B AをBに書き取らせる
103. vulcanize vt.(ゴム)を硫化させる > vulcanization n. 加硫

2010年1月2日

読書状況 読み終わった [2010年1月2日]
カテゴリ 伝記
タグ

はじめの方は「Will は~したかもしれない」というように歴史的記録・資料が残っていない時期の部分を読んでいて、もやもやしたんですが、後半、具体的な劇の上演やストーリーについて書かれている部分はとってもおもしろかったです。Willが書いたお話を読んでみたいと思いました。(原作はむりだとは思いますが。)巻末の年表には、日本で歌舞伎の最初の劇場ができたのが1603年と書かれていて、日本のことも気にしてくれている編集だなあと思いました。

<いつもは多読三原則に則って「飛ばし読み」してるんですけど、今回は電子辞書で要所要所、お勉強しながら読み進めました。勉強になったことを下記にまとめます。YL2.5 でも、結構なじみのない表現が使われていました。この本で、約730万語に達したんだけど、まだまだ知らないことがおおすぎますね。ただし、せっかく勉強したんだからここに書いちゃえ、というだけで、決して記憶に残っているわけではありません。>

pp.41-42   iambic pentameter(弱強5歩格)=blank verse の説明
p.43 "A popular story goes that..." やp.75 "Legend has it that ..." の文型
p.46 "If anything, ..." 「どちらかといえば、むしろ」
p.50 nimble ady. すばやい、敏捷な
p.51 aground adv. 座礁して
p.52 "through and through" 「まったく、すっかり、徹頭徹尾」
p.55 archenemy n.大敵
p.71 "James's sons filled thier father's shoes." 「父の跡を継いだ」
p.73 prick v.ちくりと刺す
p.73 wrong vt. ~に悪いことをする、~から搾取する
p.92 foil v.くじく、未然に防ぐ
p.92 befriend vt. ~の味方となる、~を助ける

2010年1月1日

読書状況 読み終わった [2010年1月1日]
カテゴリ 伝記
タグ

改めてHelen KellerのSullivan先生の偉大さがわかった。また、Helen が Franklin D. Roosevelt と会談し、1937年に日本で歓迎され秋田県を贈られ、1941年には真珠湾攻撃で米国が第二次世界大戦に参入するといった時代の流れがわかった。


p.92のしたから5行目の"ad"は"and"の間違いじゃないだろうか?

2009年12月30日

読書状況 読み終わった [2009年12月30日]
カテゴリ 伝記
タグ

マチルダの両親はとんでもない親で、通い始めた学校にはとんでもないhead teacherと、素敵なHoney先生がいる。そして、、、。とてもおもしろい内容でした。

14ページの写真のMiss Trunchbullの着ているトレーナーに"1972 Olympics"と書いてあり、砲丸を肩からぶらさげているのですが、もとオリンピック選手だったんでしょうか?映画を見るか、オリジナルのDahlの作品を読まなきゃだめですね。

2009年12月29日

読書状況 読み終わった [2009年12月29日]
カテゴリ GR
タグ

Mozart はものすごく昔の時代の人だと思っていたんだけど、1700年代の後半の人だったとは、以外に新しい時代の人だったんですね。クラシック音楽はこの時代の音楽だったんだとわかりました。それから、幼少の頃から天才ぶりを発揮し、35歳でなくなるまで、たいへんな偉業をなしとげたのだとわかりました。これからクラシックも聞くようにしたいです。

2009年12月29日

読書状況 読み終わった [2009年12月29日]
カテゴリ 伝記
タグ

この"Who was ...?” シリーズを何冊か読んだけど、この本の語り口が一番暖かいような気がした。アインシュタインは誰でも名前と、舌を出した顔と、相対性理論を考えた人だということは知っているんだけど、どういう生涯を送ったのか私は良く知らなかったので、たいへんしみじみと読むことができました。

Franklin D. Roosevelt 大統領に原爆のことで手紙を書くシーンは、昔の日本のマンガ『ロボット三等兵』でトッピ博士が、首相に日本が原爆を作るべきだと勧める場面を思い出しました。もちろん、アインシュタインの手紙の方がオリジナルですよね。

ところで伝記というものは、微笑ましい子供時代から始まって、大活躍して、でも、最後には必ず亡くなってしまいますので悲しいものですね。

p.87の日本の地図はあまりにもいい加減過ぎる気がしますが皆さんはどう思うわれますか?おおよその地形を描くのに著作権を気にする必要はないのでは?

2009年12月25日

読書状況 読み終わった [2009年12月25日]
カテゴリ 伝記
タグ

子供の頃から自然が好きでたまらないといった人だったということがわかった。世間の人が気づかないことを発見する人はこういう人なんでしょうね。でも、アメリカには未だに進化論を認めず、学校の理科の時間に「進化論を絶対に教えるな」という立場の人もいるんでしょうね。


p.22の最後の行 "thity-eight seamen"は"thirty-eight seamen"のtypo じゃないかな?

p.2, l.5 "But he was not most people." は、主語が単数なのに、補語の名詞が複数で妙な感じがするけど、こういう言い方が可能なんですね。勉強になりました。

2009年12月24日

読書状況 読み終わった [2009年12月24日]
カテゴリ 伝記

JAZZに詳しくない私でも、"What a Wonderful World"くらいは聞いたことがある。「サッチモ」の愛称は"Satchel Mouth"からきたということも初めて知った。大成功したミュージシャンでも、やはり黒人ということで苦労して大恐慌、第二次世界大戦、公民権運動の時期を乗り切ったのがわかった。



p.76 He asked that it be delivered to .... という文は、「~ように要求した」という文型だと、辞書を引いてわかった。

2009年12月23日

読書状況 読み終わった [2009年12月23日]
カテゴリ 伝記
タグ

King牧師さんの伝記です。今まで私が知らなかったことも多く、彼の死後、奥さんや、お子さんたちの活動についても書かれていました。Kingさんを銃殺したとして逮捕され、99年の刑期を言い渡され服役中に亡くなったJames Earl Ray さんは、自分は犯人ではないと主張していて、Kingさんの息子のDexter氏がJames氏と面会し、彼は犯人ではないと確信したということも書かれてありました。


p. 85の下から3行目 "andinjured" と2語をくっつけてしまっているのが残念。

2009年12月18日

読書状況 読み終わった [2009年12月18日]
カテゴリ 伝記

ビートルズのことは大体知っているつもりでしたが、初めて知る内容も多かったです。"Fab Four" と呼ばれていたとは知りませんでした。

29ページ7行目 "They starting meeting at George's house to practice music together." は "They started meeting ..." の間違いではないでしょうか?

同ページ下から3行目に "interested in playing guitar" とあります。こういう場合、楽器の前に the をつけなきゃいけないと英語の先生に教えられたものですが、the をつけないこともよくあるみたいです。英語の先生が間違っているのでしょうか?

2009年12月13日

読書状況 読み終わった [2009年12月13日]
カテゴリ 伝記

途中、わからないところや、話の流れを忘れてしまった部分もあったけれども、とてもおもしろいストーリー展開だった。映画も是非見てみたい。あた、「タマネギ」も食べてみたい。

2009年12月13日

読書状況 読み終わった [2009年12月13日]
カテゴリ 児童書

かわいらしいウサギがでてきて楽しかった。きれいな絵です。いろんな形を学習できます。

2009年12月7日

読書状況 読み終わった [2009年12月7日]
カテゴリ 絵本
タグ
ツイートする