真夏の死―自選短編集 (新潮文庫)

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本棚登録 : 1045
レビュー : 81
著者 :
gescomnycさん  未設定  読み終わった 

一番印象的だったのが葡萄パンかな。まさか三島の作品で「ナオン」だの「ハクいスケ」だの「ルービ」だのといった梅宮辰夫が使いそうなセリフが出てくるとはw三島の解説にもあったけど,こういった若者文化はすぐに陳腐化するし,若者もあっという間にオッサンオバサンになり,その若者もすぐにオッサンオバサンになり,永遠の再生産サイクルを見たような。

レビュー投稿日
2017年4月29日
読了日
2017年4月28日
本棚登録日
2017年4月28日
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