読書状況 読みたい

ファンタジー。鬼×鬼使い
次第に鬼使いの生まれなくなった一族に鬼使いとして生まれた鴇守。家族の期待は大きく、立派な鬼使いになるよう言い聞かせられてきた。
しかし鴇守からすれば幼い頃から恐ろしい鬼が見え、それが周囲をうろついており、恐怖心しかなかった。
そんな鴇守が契約したのは小さな40センチほどの小鬼の夜刀だった。周囲には失望されても鴇守は大好きな夜刀と分相応な暮らしで満足していたが…

色んな関係性があると思いますが、ここの2人はラブラブ両思いながら、好きの気持ちですれ違ってます。夜刀は触りたくて仕方ないんだけど、鴇守は小さな夜刀にさらさらそんな気はなく、夜刀の秘密を知って変化が起こる感じ。
なかなか面白かったです

2019年5月8日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年5月8日]

警察モノ
高校生の頃、警察官になるという同じ夢を持った親友。
とあるガサ入れで和希が遭遇したのはその親友の百瀬だった。
ある組に属するサエキという男。警察が追うサエキこそ百瀬で、和希がそのことを黙っている代わりに麻薬取引の情報を流すと百瀬から交渉を持ちかけられて…

まぁ、最後はこうなるよね。ってオチではありますが、和希の葛藤とか、高校生の頃の約束みたいなものとか、百瀬の過去とかうまく絡んで面白く読めました
正直、このキャラに挿絵が合ってないんしゃないかっていうのが一番気にかかってモヤモヤしました…

2019年5月6日

読書状況 読み終わった [2019年5月6日]

ゼミ生×教授
とびきり優秀な伊瀬が選んだ研究室はうだつの上がらない春井の研究室
落ちこぼれの集まるその研究室で伊瀬は春井を貶したり、酷い言葉を投げつけながらも何かと助けになってくれていた
そんなある日、伊瀬が恋文を書いていることを春井が知ってしまい、そのあまりの情緒のなさに恋文を添削することになり…

恋文教室と言うほどあんまり添削してるシーンは少なかったような気もするし、さすがに伊瀬が辛辣すぎて恋心読み取るのは難しすぎるなーという話でした。
春井もちょっとダメダメすぎて、もう少しこの分野だけでもすごいんだよ!って方向にしてくれないと、なんだかこの2人はお互いどこに惹かれ合ったのか、イマイチ理解に苦しむところではあります…

2019年5月6日

読書状況 読み終わった [2019年5月6日]

記憶喪失
同級生再会モノ
学生の頃、酷い言葉を投げつけて、傷つけた准平。彼女にフラれ、仕事もなくし、ある日目が覚めたら病院のベッドの上で記憶喪失になっていた深尋。すぐに記憶は戻ったが、事故に出くわし、付き添ってくれてた男、准平はそうとは知らず自分と深尋は恋人同士だった。と言い、さらに記憶喪失の深尋を面倒みると言い出して…

相手の真意が読めず、警戒しながらも学生の時から本当はずっと気になっていた准平のことが知りたくて、記憶のないフリをするお話。
心の機微がうまく描かれていて、好きでした
あんなに傷つけた罪悪感とだんだん好きになる気持ちが○

2019年5月3日

読書状況 読み終わった [2019年5月3日]

幼馴染同級生再会モノ
ある製薬会社に勤める秋人。飲み会で再会したのは営業として入社してきた久我。
実は秋人は昔から久我の前だと不整脈や、赤面症などの症状に悩んでいた。高校に入る前にようやくそれが恋だと自覚し、これ以上一緒にいたら気持ちが隠せなくなりそうで高校卒業後は一切久我との連絡を絶っていたのだが、再会してまた症状が再発してしまい…

社内のトラブルとかも交えつつ、2人の過去と現在の話をうまく織り込んであるお話だなーという印象。
まぁ、とりあえず秋人はわかりやすすぎるので久我が自惚れるのもわかります

2019年5月2日

読書状況 読み終わった [2019年5月2日]

可愛いお話。
誰からのお願いも断れなくて、ひたすら流され人生の睦月。流されて入ったスイーツ研究部で同じ学科の川久保と知り合う。スパっと断る川久保とだんだん仲良くなり、まずは友達から…と言ったはずなのに、川久保は友達以上と思っていて、友達以上が親友の睦月と友達以上が恋人の川久保の勘違いな感じのラブが可愛いです。

ちなみに後編で主役級な御子柴先輩とか脇キャラもいい味出してます。
むっちゃんをさちこ呼びする川久保もツボでした。

2019年4月16日

読書状況 読み終わった [2019年4月16日]

小林典雅さん大好きなんだけど、今回は独自設定が多すぎて、なんたか読んでて混乱するせいかお話に入りこめませんでした。やりすぎ?
旧制高等学校男子寮です。
会ったときからもう一目惚れしてるのに完全に小学生男子な対応しか出来ない草介。散々冷たい態度を取ったのに、夏休みの帰省に捷が誘ってくれて、仲が良くなるにつれてどんどん気持ちが抑えられなくなって…
と、書くとよくある話だけど、まぁ典雅流です。リーベだのキュッセンだのドイツ語?わかんないけど、そんな言葉盛りだくさん。

2019年4月15日

読書状況 読み終わった [2019年4月15日]

技術部×経理部リーマン
ダメ男ばっかり引っ掛ける北原。そして今回は同じ会社の諏訪。ちょっとワイルド系が好みで、好きになってしまった。
でも諏訪はすぐ付き合うのではなくお試し期間が欲しいと言う。諏訪はこれまで容姿に見合わぬオカン気質で振られてきたようで・・・

散々ダメ男に貢いできたせいで、財布扱いもなんのそのな北原とバスツアーに所帯じみた手料理なんでもござれな諏訪。
オトナ同士のお付き合いなのにホンワカしてしまうお話でした。

2019年4月14日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年4月14日]
カテゴリ 小説・ウ

あんまり期待もせずに読んだけど、なんだか面白かったな。って感じのお話でした。河原で暮らしてる高校生とその友達のお話。
家庭の事情(?)で家にいたくないミケ。それになついてる実はお金持ちの子タマ。二人はいちゃもんつけてくるそこらのチンピラ高校生に絡まれながらも、最強コンビで河原の平和を守っていた。
ミケみたいな生き方になんとなく憧れてるちょっとズレたタマがだんだん辛抱たまらなくなっていくところがなんとも言えず可愛いです。
ファンタジーですので、なんで高校生がホームレス?とかあんまり突っ込むのは無しで・・・

2019年4月14日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年4月14日]
カテゴリ 小説・ス

時分よりでかくて強い男が好きな遼一が出会ったのは強烈な魅力を持つ三希。全然好みじゃないはずだったのに、その自信溢れる姿に心奪われ、一年ほどを一緒に過ごした。必死に追いかけ、未来の約束めいたことも口にした三希を半信半疑に思っていたら、そのまま三希は姿を消した。
時は流れて、遼一の前に現れた三希。しかし、彼は三希ではなく百合野という新聞配達員だった。外見はそっくりなのに中身は自信もなく、オタオタする百合野を遼一はからかい半分、興味半分で扱っていたが・・・

多重人格のお話。過去にひどい経験をした百合野が多重人格により身を守っていた頃に出会った男と再会・・・
ちょっと百合野は読んでてもイラっとしちゃう感じだったし、遼一もいけ好かない感じではあるんだけど、まぁ面白く読めました。ストーリーは好きだけど、キャラがなんか嫌いみたいなお話でした・・・

2019年4月14日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年4月14日]
カテゴリ 小説・ア

いっぱい寝ちゃう霊能者の家系の男の子が、田舎の土地調査に来たリーマンに恋するお話。
能力もないし、寝てばかり。そんな自分にガッカリしてる値賀。好きになった人とは3週間しかいられない。頑張って告白して。でも彼には忘れられない恋人がいて…

ちょっと?かなり?ファンタジーだけど、面白かったです。自分の恋のためについに力発揮しちゃうあたり値賀ちゃんちゃっかりしてます。

2019年4月13日

読書状況 読み終わった [2019年4月13日]
カテゴリ 小説・ア

もう完全に作家買いで、何でこの方の本はくだらなくて面白くて可愛いんだろうと思っております。
今回は脇キャラ多めですね。
とある下宿に友人の勧めで入居した広野。そこにはキレイな管理人さん(男)と3人の外国人が住んでいた。
最初からなんとなくお互いを意識していた広野と管理人さんをおもしろ外国人たちがなにかとくっつけようと画策するお話。
お花見で「奥様運びレース」がはじまったり、3人が不在にする際にちょっとヘンなプレゼントを広野から管理人さんに渡させたり・・・
そんなナイス(?)アシストのおかげでふたりがくっつく完全コメディな感じです。

2019年4月14日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年4月14日]
カテゴリ 小説・コ

穂木が高校卒業前に勇気を振り絞って告白し、10年の付き合いになる志方と穂木。
地方への転勤から志方が戻り、また元通り2人で過ごすことができると単純に喜ぶ穂木だったが、志方が今度は留学を考えていたり、穂木自身も他の男に言い寄られたり。ただただ、10年経っても志方が好きなだけの自分と仕事にまっすぐな志方。色んなことに距離を感じ、彼のために自分は離れなければならないと穂木は思い詰め…

まさにタイトル通りの好きで好きで、でも自分が思ってるより相手も自分を好きでいてくれてたんだーって話でした。
お互いに一生懸命な方向が違うんだけど、結局1番大切なものはお互い同じって感じで、無愛想な志方も可愛く見えちゃうところがツボかな。

2019年4月10日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年4月10日]

前作倒れちゃったなっちゃんの親分、栄の若い頃がメインのお話。
傍若無人でナマイキで、栄を煙たく思ってる人間は局内にたくさんいた。それでも栄は仕事で全てを黙らせるような人間だったが、設楽と睦人は知り合ったばかりでも気安く付き合え、仕事上でも頼りにできる存在だった。気難しい栄でも気を許せる二人だったが、ある日睦人がオンエアにとんでもない映像をのせてしまったことで3人の関係は変化してしまい・・・

事件の後、睦人一切出てこないから心配になるほどでした・・・。正直設楽と栄がくっつくのは「え?なんで???そんな伏線あった?」ってくらいには唐突感はありましたが、最後はちゃんと睦人との関係もフォローされててよかったな~という感じでした

2019年1月6日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年1月6日]
カテゴリ 小説・イ

父の会社が傾いて音楽学校に通えなくなった峰井は全寮制男子校に通うことに。
そこは山の中、完全に隔離された場所で女を完全に排除した世界だった。
その代わり、雛様と呼ばれる美少年は全校生徒の憧れ。誰もが内裏となることを望んでいた。そんな世界についていけない峰井がなぜか内裏となり、気位の高い雛様のパートナーとなってしまい…

2018年12月31日

読書状況 読み終わった [2018年12月31日]
カテゴリ 小説・ス

なんとも珍しいような江戸モノ
しかも将軍が受!?
美しき御台所×将軍
なかなか性格も強かな御台所にメロメロな将軍様で、なにやら事件が起きるお話

2018年12月31日

読書状況 読み終わった [2018年12月31日]
カテゴリ 小説・ミ

落語家のもずは寄席の主の瀬島から解雇されてしまう。落語が好きで、祖父との思い出で、大切に思っているのに、高座でうまくいかない。
そんなもずにある日瀬島は万歳をやれという。
様々な葛藤がありながら万歳の道に進むもずを瀬島は導いてくれて…

2018年12月31日

読書状況 読み終わった [2018年12月31日]
カテゴリ 小説・ク

文体が合わないかも
自問自答系で
金持ち大家族
資産家の家に次々と迎えられる養子たち
和音は母に愛されず、殺されかけた経験から今の幸せな家族を心底愛していた
しかし弟の隆太に告白され、家族と恋人の間で揺れ動く
どうしても家族だけは手放したくない和音は隆太をふり続ける

2018年12月31日

読書状況 読み終わった [2018年12月31日]
カテゴリ 小説・モ

思いっきりファンタジー
オッサンが川に流されて、気づけば美少年になって異世界へ
助けてくれた貴族のサフィルに愛されて…

2018年12月31日

読書状況 読み終わった [2018年12月31日]
カテゴリ 小説・サ

デザイナー×トップモデル
母に愛されず、思春期の頃から男に養われ、磨かれてきた美山
トップモデルでありながら、年齢的なものも感じている頃、新進気鋭のデザイナー久保田と知り合い、彼の懐の広さに惹かれていく
そして彼と彼の夢に踏み出そうというときに昔の男が現れて…

2018年12月31日

読書状況 読み終わった [2018年12月31日]
カテゴリ 小説・ナ

お人好し風俗店社長×バカな子
そのまま、お馬鹿な陸が彼氏に稼いでこいと言われて、身体で稼ごうとしてるところを風俗店社長が助けて、世話して、ラブラブイチャイチャみたいな話かな

2018年12月31日

読書状況 読み終わった [2018年12月31日]
カテゴリ 小説・サ
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