歴代の野球選手について書いた一冊。

ただ、著者の根拠のない断定が目立ち、その部分での信憑性が今一つなのが残念。

2020年2月17日

読書状況 読み終わった [2020年2月17日]
カテゴリ スポーツ系

SHOWROOMの前田裕二が、メモを取ることの意義について書いた一冊。

成功者なのでその言説には説得力があった。

2020年2月15日

読書状況 読み終わった [2020年2月15日]
カテゴリ 啓蒙書

AV女優の現役とその後についてのインタビュー集。

あとがきにあるように、当然ながら名前を出してインタビューを受けている以上、今も後悔してないと言ってるのは逞しく感じた。
反面、インタビューを受けなかった人の大半はそうではないのだろうと感じると、心が痛い。

2020年2月15日

読書状況 読み終わった [2020年2月15日]
カテゴリ 雑学

世界情勢と日本の動向を様々な評論家が分析した一冊。

ヨーロッパ中心なのは仕方ないが、勉強にはなった。

2020年2月12日

読書状況 読み終わった [2020年2月12日]
カテゴリ 政治・経済

真田幸隆から信綱、昌幸、信之までの4代、そして信繁について歴史書を元に紐解く一冊。

史実に基づいて丹念に分析しており、信頼感があった。

2020年2月10日

読書状況 読み終わった [2020年2月10日]
カテゴリ 歴史

『Gスピリッツ』誌の連載をしてる那嵯涼介氏の一冊。

シュートで誰が強いという検証はあまり意味がないと思ってるけど、ジョー・マレンコ、ローラン・ボック、ロイ・ウッド、モンスターマン&ランバージャックのインタビューは面白かった。

2020年2月9日

読書状況 読み終わった [2020年2月9日]

桶川ストーカー殺人事件や、足利幼女殺人事件などで有名な清水潔の一冊。

上記の話はもちろん、それ以外の失敗談なども含めて本当に内容が濃くて面白かった。
そして警察とメディアの恐ろしさを改めて知った。

2020年2月7日

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カテゴリ メディア

つい先日まで現役のレスラーで、糖尿病のせいで左足切断した谷津嘉章の一冊。

自伝として、糖尿病の話は元より、これまでの経歴に触れており、とても興味深かった。

2020年2月5日

読書状況 読み終わった [2020年2月5日]
カテゴリ スポーツ系

元WWEで自分もお世話になったTAJIRIさんが、プロレスラーがプロレスにおいて何を見せてるのかを書いた一冊。

身びいきは置いといても、レスラーのサイコロジーと呼ばれる動作についてこれほど深く言及してる本は初めてで、とても勉強になった。

2020年2月4日

読書状況 読み終わった [2020年2月4日]

「プロレス」を文化人類学的に分析した一冊。

プロレスラーや関係者ではない視点なので新鮮な反面、インサイダーじゃない分内容としては薄味に。
特に最後の章は討論会の話がメインで退屈に感じた。

2020年2月3日

読書状況 読み終わった [2020年2月3日]

文字通りオジサンがなぜ上から目線になってしまうのかを説いた一冊。

著者の被害妄想的な面も感じたものの、昔なら許されたことでも、今ならパワハラ・セクハラに該当してしまうということがよくわかった。

2020年2月4日

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カテゴリ 啓蒙書

元プロレスラーの松永光弘が、現役時代に書いた指南書。

プロレスの話とステーキ屋の話が半々だったが、どちらも成功しているだけに説得力があった。

2020年1月30日

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斎藤孝が、文字通り語彙力の必要性と、語彙力向上のための方法を記述した一冊。

結局は本を読めということなのだが、古今東西様々な著書に精通してるだけあって、説得力があった。

2020年2月2日

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カテゴリ 啓蒙書

『ホンマでっか!?TV』でおなじみの池田清彦のエッセイ。

読みやすくて勉強になった。

2020年1月29日

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カテゴリ 啓蒙書

日本の主要100大企業の系図をつづったもの。

旧財閥系は元より、それ以外の企業でもそれぞれ系譜があることを知ることができた。

2020年1月27日

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カテゴリ 政治・経済

文字通り、ワクチンと免疫のしくみについて書いた本。

今、新型肺炎が話題になっているが、ワクチンの重要性について改めて知ることができた。

2020年1月28日

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カテゴリ 医療関連

堀ちえみの舌がんの闘病記。

30代から数々の難病を克服してきた作者の壮絶な体験を知ることができた。

2020年1月26日

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カテゴリ 自伝

芸人・又吉直樹の小説の第三弾。

色々な特徴的な“人間”が出てくるものの、今一つ印象に残らなかった。

2020年1月26日

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カテゴリ 小説

文字通り、プロレスライターの門間忠雄がえがく全日本プロレスの選手の列伝。

暴露ネタなど特筆すべき内容はないが、彼らのことを深く知ることができた。

2020年1月23日

読書状況 読み終わった [2020年1月23日]

予備校講師が書いた日本史の本。

「マンガ」と入っているものの、漫画形式は1章につき2ページ程度で、あとは文章なので中々歯ごたえがあった。
また、世界史と日本史を並べているもの、近代以前においては中々相関関係が見えず、結果として難しく感じた。

2020年1月21日

読書状況 読み終わった [2020年1月21日]
カテゴリ 歴史

文字通り消費増税の危機を漫画で説く一冊。

漫画の割に内容が難しめなのは仕方ないとして、増税しても景気が向上せず、結果として貧しくなるというのは肌感覚で理解してたが、それを理論で裏打ちされたように感じた。

2020年1月21日

読書状況 読み終わった [2020年1月21日]
カテゴリ 政治・経済

ジェネラル・ルージュと呼ばれる救命救急センターの話。

医学には興味があるものの、医療ドラマにはあまり興味ないせいか、有名作家の作品でも今一つ入り込めなかった。

2020年1月20日

読書状況 読み終わった [2020年1月20日]
カテゴリ 小説

文字通り、SNS時代の承認欲求社会の現在において、自分を盛ることに心血を注ぐ人を分析した一冊。

大きく分けて自己愛性パーソナリティ障害と演劇性パーソナリティ障害の2つがあるという。
どっちも問題があるが、付き合いやすいのは演劇性らしい。
また、芸能人や有名人にもたくさんいるとか。

実際、自分の周りにもこの手の人は多くいるが、社会性を逸脱しないようにしてほしいところ。
以て他山の石。

2020年1月21日

読書状況 読み終わった [2020年1月21日]
カテゴリ メンタル関連

ITジャーナリスト的な立場の著者が書いた自身のADHDについての本。

ADHDの実態について当事者なので説得力がある一方、所詮勝ち組だからとも取れてしまう部分も。
ただ、ADHDやその周辺の人にとっては参考になるかと。

2020年1月20日

読書状況 読み終わった [2020年1月20日]
カテゴリ メンタル関連
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