文章は今読むと時代を感じるところはあるけどとても読みやすく、内容も学園、見立て殺人など結構好物なので、ほぼ一気読みしてしまった。
後半くるくる変わる展開でなかなか面白かったが、最後にいろいろ詰め込んだなあとも感じた。
登場人物もあまり印象に残らなかったかな。
この作者は初めて読んだが、なかなか面白かったので別の作品も読んでみよう。

2016年8月15日

読書状況 読み終わった [2016年8月15日]
カテゴリ ミステリ

本屋で徹夜本というPOPを見て購入。この作者は初めて。
ずいぶん前の作品だけど、今読んでもなかなか面白かった。
徹夜本とまではいかなかったが文章が綺麗で読みやすく、映し出される情景が美しく感じたのでじっくり読んでその雰囲気を味わうほうがいいかも。
内容も殺人事件は起きるがミステリー要素は薄く、人間ドラマ・成長物語・恋愛小説的なところが作品に合っていてよかった。
ただ他の人も書いているが、自分も飛鳥のわがままさがあまり好きではなかった。そこが残念かな。
機会があれば他の作品も読んでみたい。

2016年7月7日

読書状況 読み終わった [2016年7月7日]
カテゴリ 小説

本格ミステリベスト10でみつけて気になり購入。
犯人探しの部分はなかなかだが、登場人物や雰囲気は良くも悪くも地味なかんじ。
犯行動機なども個人的にはあまりしっくりこなかった。
これは好みがわかれるところかな。

2016年1月9日

読書状況 読み終わった [2016年1月9日]
カテゴリ ミステリ

森見作品らしい少し不思議な作品。ジャンルはSF…かな?
物語はパラレルワールド的になっていて4つのサークルの何れかを選んだ場合のそれぞれの展開が楽しい。
第一話では?な内容も話が進むにつれて面白くなり、各話の同じ場面では思わずニヤリ。そして最終話の最後が鮮やか。小津とはいいコンビだよ。ホント。
しかし阿呆な大学生活だけど楽しそうだなあ。
アニメも気になるのでいつか観てみよう。

2016年1月2日

読書状況 読み終わった [2016年1月2日]
カテゴリ 小説

前代未聞のタイトル当てミステリというのが気になり購入。
これは・・・紛れもなくバカミス。
当然詳しくは書けないが、いろんな意味でくだらない。
登場人物もトリックもこのノリも個人的にはあんまりだったけど、気楽に読める作品。とりあえず映像化は無理です。
あと自分も主題歌当ては分かりません。誰か解決編プリーズ。

2015年12月30日

読書状況 読み終わった [2015年12月30日]
カテゴリ ミステリ

まずは当たり前だが動物好きの人におすすめします。
これも最初はほのぼの動物小説だと思って読んでみたら結構ミステリでした。
事件も最初は軽いノリかと思っていたら結末は少し重めな感じでなかなか。
そして登場する動物園の職員さん達が個性的で面白い。
読んでると動物園の飼育員になりたくなります。自分ならどの動物を担当してみたいかなあ。
とりあえず次作も読んでみよう。

2015年12月26日

読書状況 読み終わった [2015年12月26日]
カテゴリ 小説

最初は青春小説だと思って気楽に読み始めたらだんだんと怖い話に。
そして謎が終盤につれて解けていく展開はなかなか読み応えあり。
ハルカは最初あまり好きではなかったが、話が進むにつれ少しずつ感情移入していった。
父親からの封書とママとの会話の件のあたりはかなり切ない気分にさせられたが、最後のサトルの台詞で少しだけ救われた気分。
この先のことを考えると辛いが、二人とも逞しく成長してほしいと願う。

2015年12月20日

読書状況 読み終わった [2015年12月20日]
カテゴリ ミステリ

今回はネタバレ御免。
エリン一家が穏やかに暮らせることを祈って読み進めたが、分かっていながらも自分の思いとは反対の方向へ突き進んでいくのが切なかった。
悲しいことや辛いことがたくさんあって全然ハッピーエンドではないが、戦のあとの四日間の話は本当に短い間だけどエリン一家に安らぎが訪れたのかなと思い胸が熱くなった。
これからもカザルムの二本の木がずっと寄り添いながらジェシとこの世界の未来を見守っていてほしいと思う。
この物語を読めて本当に幸せでした。

2015年9月14日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2015年9月14日]
カテゴリ ファンタジー

購入から長らくしてやっと読了。
前作から11年後ということで、若かりしエリンの話が好きだったのでなかなか読む気が起きなかった。けれど、読み始めたら思わず一気読み。なんだ面白いではないか。単なる後日談だと思ってた自分は間違いでした。すいません。
物語は闘蛇の死の謎から思わぬ展開へ。そしてエリンの意思や一家の平和な日々をも引き裂くように押しせまる現実。いったいこれからどうなっていくのか。
泣いても笑っても次作で最後。エリン達がまた穏やかに暮らせる日を願いながら完結編を読みます。

2015年9月4日

読書状況 読み終わった [2015年9月4日]
カテゴリ ファンタジー

これもタイトルに惹かれて購入。まさか三部作の二作目だったとは・・・
とにかくゆっくりのんびりとした雰囲気が心地よく、登場人物もオーリィ君をはじめみんないい感じ。
物語も面白いが、この雰囲気に惹き込まれてどんどん読み進んでしまった。
自分もトロワのサンドイッチとスープ飲みながら、月舟シネマでのんびり映画を見たいなあ。
そんな心温まるお話でした。癒された。
とりあえず「つむじ風~」読もう。

2015年8月23日

読書状況 読み終わった [2015年8月23日]
カテゴリ 小説

TV番組でたまたま背表紙を見つけてタイトルが気になり購入。
全員亡くなっているという前提で語られた八つの物語は、どれも情景が目に浮かぶような日常のささいな出来事だけど、一つ一つが語り手の生きていた日常だったんだろうなと思うと暖かくもあり悲しくもあり。
そして各話の最後に書かれた語り手の年齢、職業、参加理由などがさらに切なくさせる。
どの話も印象深いが、個人的にはビスケット、ヤマネ、槍投げの話が印象に残った。
いったい自分ならどういう話を語るんだろう。

2015年8月16日

読書状況 読み終わった [2015年8月16日]
カテゴリ 小説

ビストロ・パ・マルの続編。今回は三舟シェフの恋愛?話や修行時代の話などシェフ個人の物語がなかなか興味深く、ほんの少し三舟シェフが近くなった感じがしてちょっと嬉しい。あと志村さんが猫好きなのもちょっと嬉しい。そしてやはり今回も読み終わると登場したおいしそうな料理が食べたくなります。ちなみにブイヤベースとヴァン・ショーの話がお気に入り。

2015年8月12日

読書状況 読み終わった [2015年8月12日]
カテゴリ ミステリ

第一部の最終巻。
いろいろあったが物語の準備がやっと整ったというかんじ。
これから いったいどうなるのか。
個人的にはロブとデーナリスの今後が気になる。
こりゃあ第二部以降も楽しみが尽きないねえ。

2015年4月6日

読書状況 読み終わった [2015年4月6日]
カテゴリ ファンタジー

第一部の5分の4。ついに物語は戦乱の世へ。
どうするスターク。どうなる七王国。
そして第一部最終巻へ。

2014年12月21日

読書状況 読み終わった [2014年12月21日]
カテゴリ ファンタジー

第一部の5分の3。物語も中盤に入り色々と話が動き出してきた。今回はティリオンがいい味出してる。

2014年11月20日

読書状況 読み終わった [2014年11月20日]
カテゴリ ファンタジー

第一部の5分の2。物語が少しずつ進み、ますます面白くなってきた。
登場人物の視点切り替わりがまた絶妙なタイミングでニクい。
個人的にはジョンとデーナリスの章がいいかんじ。エダードも気になる。

2014年11月6日

読書状況 読み終わった [2014年11月6日]
カテゴリ ファンタジー

ドラマ視聴前に原作をと思い再読。
実はずいぶん前に購入し挫折したままでした。
登場人物の名前やら関連やらが複雑で視点もどんどん変わるので最初は取っ付き辛いが、その辺がすっきりするとかなり面白い。
まだ第一部の5分の1なので壮大な物語の序盤も序盤だがこれからどうなっていくのか。
次巻以降がめちゃ気になる~!

2014年10月30日

読書状況 読み終わった [2014年10月30日]
カテゴリ ファンタジー

ペンギン好きなので、森見作品はこの本から読もうと思っていました。
物語は最初とっつきにくく感じたけど、読み進むにつれ少し不思議で懐かしい雰囲気がとても居心地よく、気付いたらどっぷりとはまっていた。そして最後の2行で思わずホロリ。少年よ、男だな。
アオヤマ君をはじめ子供たちももちろん素敵だが、お姉さんやアオヤマ君の両親など大人たちがとても素敵で、自分もこういう大人になりたいなと思ったり。
ふとまた読み返したくなる、そんな気分になった作品でした。

2014年10月22日

読書状況 読み終わった [2014年10月22日]
カテゴリ 小説

古典部や小市民シリーズとは違い、本作はダークな内容。 暗い。グロい。儚い。正直この感じ、嫌いじゃないです。 だんだん怖い方にいくんだろうなあと思いつつ読み進んでいく感じ、嫌いじゃないです。 そして結末に味わうゾクゾク感とニヤリ感、嫌いじゃないです。 表題作の結末があれで終わってよかったような気になるような。

2014年10月16日

読書状況 読み終わった [2014年10月16日]
カテゴリ 小説

作者の新シリーズということで気になってました。
探偵行為を禁止された日本という設定からなる世界観はなかなか面白いが、事件の内容やトリックについてはグッとくる感じではなかった。
最後は気持ちのいい結末ではなく、いろいろモヤモヤしているが、そこはシリーズ一作目ということで、今後のソラの活躍とその辺の成り行きに期待しながら次作以降を読みたいと思う。
個人的にはソラと父の日常や友達3人のやり取りをもう少し見たかったなあ。

2014年10月12日

読書状況 読み終わった [2014年10月12日]
カテゴリ ミステリ

帯のコメントが気になり購入。
ミステリーというよりはパニックもの。
確かに先に読み進めたくなる感じは楽しめたが、正体が判明したあたりからなんとなく現実味が薄くなった気がする。キモイけど。
それと終盤はちょっと急ぎ足で収束してしまったのが少し残念かな。
自分も最後がいまいちよくわからなかったです。
ちなみに映像化は遠慮しときます。

2014年10月8日

読書状況 読み終わった [2014年10月8日]
カテゴリ 小説

まずビストロという響きが自分は好きです。 物語はミステリというより小さなビストロの日常といったかんじで読みやすい。 個人的にはガレット・デ・ロワやチョコレートの話がお気に入り。 出てくる料理はどれもおいしそうだけどフランス料理に縁のない自分には想像がつかないものもあり。 でも三舟シェフの料理とヴァン・ショーはぜひ飲んでみたいなあ。

2014年5月31日

読書状況 読み終わった [2014年5月31日]
カテゴリ 小説

まずは前作「サクリファイス」を先に読むことをお勧めします。
物語は前作よりミステリ色が薄いが、ツールの光と影の部分や人間模様がとても興味深い。
特にステージが進むにつれて刻々と変わるレース展開と選手たちの駆け引きが気になってどんどん読み進むこと必至。
そして唯一の日本人レーサー誓が注目されるシーンには純粋に感動。
自転車レース好きなので楽しめたが、観た事ない人にはレースの情景やルールなどがなかなか想像できないかも。
でもこれを機にツールに興味をもってくれる人が増えるととっても嬉しいなあ。

2014年5月31日

読書状況 読み終わった [2014年5月31日]
カテゴリ 小説

日常の謎的なミステリで内容も登場人物もほのぼのしていていい感じ。和菓子屋さんは何となく敷居が高かったけど今度行ってみようかな。

2014年5月31日

読書状況 読み終わった [2014年5月31日]
カテゴリ 小説
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