【まだまだ何にも・・・】
逆に人ってすごいと思います。
人はひとりでいろいろなタイプのAIを備えていて、しかも相互に連携している状態です。
これはAIの世界からすればすごいことです。
しかし、人は知識の量、処理速度ではAIに到底かないません。

AIも守備範囲を広げてしまうと人にはかなわなくなりますが、守備範囲を狭めて極める方向に導くと威力を発揮します。

最近は守備範囲を極小にしてトップになれば生き残れる、守備範囲をどんどん狭くすればライバルがいなくなり一番になれるのでそういう世界を創りなさいなど言われていますが、守備範囲を狭くしていけばいくほどAIも有利になります。
思わぬ伏兵が現れました。
ごく狭い範囲であればライバルがAIになってしまいます。これではせっかく守備範囲を狭めても勝ち目はないです。
トップが狙えるぎりぎりの広い守備範囲というところを狙っていく戦略に変わっていきそうです。

守備範囲を狭めて誰もいないブルーオーシャンで勝負するつもりが、AI戦士が現れて一気にひっくり返されるような感じです。

-心配はない-
しかし、そこまで心配する必要はないかもしれません。
世界の70億人を相手にして人ひとりが食べていけるぐらいの市場であれば、わざわざAIを投入する人間はいないでしょう。AIが自分の意志で自らその市場に乗り込んでくる(AI的には利益を追う必要性がないので無差別に攻めてくる可能性がある)とこわいですが、いまのところAI自身でいうことはなく、人の手が介入しそうです。
したがって、極小マニア市場も守られそうです。
よかった。よかった。

2019年7月20日

読書状況 読み終わった [2019年7月20日]
カテゴリ 生活

【考える葦】
人間:身体のあるコンピュータ、ただし速度と精度に欠ける。
何か悲しくなりますね。

確かに現在解明されていないことを考え続けることができる状態というのは至福のときかもしれません。早く結果を出せと迫られると幸福感はなくなりますが、時間を気にせず未解明なことについて考え没頭できている時間は幸せを感じます。

まだ、だれも見つけていない未知を考え続けることができる世界は最高です。

-考える-
インターフェイスとして人間が使われるのは悲しいです。
コンピュータに使われる人間となってしまいます。「考えること」、「リスクを追えること」が人にできることです。

遺伝的に脳の能力(スペック)には個人差があります。ただ、これはコンピュータでいうところの処理速度(スペック)の差と同じで、総当たり戦の処理速度が速いだけです。
考え続ける能力は別にあります。スペックが低い人でも考え続けることはできます。というかスペックが低い人間は考え続けることを武器にするべきです。
高スペックを遺伝できなかったことはどうしようもありません。しかし、これからは高スペックはコンピュータが担いますので、逆に考え続けることができる能力が重要になってきます。

考えを続けていて、ふと我に返ることがあります。
我に返ったそのとき、少し前に考えた状態を振り返ると至福のときを過ごしていたように感じます。この感覚です!

2019年7月15日

読書状況 読み終わった [2019年7月15日]
カテゴリ 社会

【結局雇われるという不自由】
後半はどううまく雇われるかを問う著書になっています。
雇われることが前提になると少し悲しいですが、転職を武器にする本ですから仕方がないです。
転職、起業に関わらず資質を確認することは重要です。

資質とは
「意識しなくてもできること」

資質を自分自身で見つけることは至難の業です。意識がない状態ですから、認識ができません。

先日、中二の娘が数学の宿題で教えてと聞いてきました。知ってる問題だったので教えることができましたが、それを見ていた妻が教え方上手やなと言ってくれました。
教え方については以前、別の人にも言われたことがあります。本人は全く意識がないので上手なのか下手なのかもわかりませんが、言われるということは資質があるということだと思います。
こういうことが資質だと思いますが、どこか良いのか本人にとっては不明なため、「上手」と言われても「??」と違和感しか残りません。
自分では見つけることができない得手って何かさみしいです。

人が言う言葉をよく意識しておかないと気づくことができません。
何の苦も無く人よりできることは、人それぞれ持っているのでしょうが言われることがほぼないので、気づくことがむずかしいのでしょう。
例え言われたとしても「え、そんなことないよ、普通だよ」と思ってしまいます。自分では意識せずにできることですから、大したことではないと思ってしまうのです。
無意識にできることが他の人よりもうまくできることってすばらしいことですが、本人が意識できないところが悲しいです。


子供はどんどん褒めるようにしようと思います。意識せずにできていることを意識させようと思います。
資質が認識できるようになればそれを活かした道(チャンス)をつかむことができるようになります。

2019年7月9日

読書状況 読み終わった [2019年7月9日]
カテゴリ 人生

【非仕事】
就活をしている学生が大多数です。
一生懸命になって就職しようとしている状態から察すると、雇われるという道を選択したがっているように見えます。それとも会社に就職することが、現在考えられる最適解として洗脳されているということでしょうか。
ただ、最近は学生もいろいろな考えを持つことが許される(情報拡散を抑えることができない、洗脳ができない)ようになり、必ずしも会社に就職することが最善であるとは考えなくなっているようにも感じます。

仕事の価値
ここまで世の中が複雑になると自分がしている仕事もなんで儲けが出ているのか、何の役に立っているのか不思議に感じてきます。何かよくわからないけどシステムとしてできあがっており、その通りにやっていれば、理由はわからないが自分自身の生活がなりたっているという感じです。
生活ができている現状を変えてしまって生活できなくなったら困るし、それほど満足はしていないが暮せている。不満はあるものの暮せている。リスクを取って生活を変えて他のことをする動機が生まれないのも事実です。
また、お客様に直接ものを売っているわけでもなく、その代金を直接もらっているわけでもない。間にいろいろなものが複雑に存在してわけがわからなくなり、「会社」対「会社」の間でお金(デジタルな数字)だけが移動している状態です。そして会社が取り分をとった後で労働者へ分配されます。ただ、会社側としては景気の変動に比例して労働者の給料を大きく変動させることができないので、変動分は会社で吸収する必要があり、変動が起きても耐えられるように労働者への分配は極力低いレベルに抑えておく必要があります。

人を雇う側
ここが雇う側の腕の見せ所で、雇われている人間が食うに困らない程度に給料を与えることです。
雇われる側は成果に対して給料が決められているわけでなく、悲しいですがそこそこ食えるかどうかで給料は決まってしまいます。雇われる側の人間はそこそこ食える分しか給料はもらえません。
したがって、サラリーマン(雇われる側)であれば、どんぐりの背比べでそれほど大きな差は生まれない構造となっています。

フリーランス
全員がフリーランスになるとどうなるのでしょう?
全員が個人事業主になるのですが、サラリーマンのような低給料では成り立ちません。常に仕事がある状態を保てるわけではない(保てる人もいますが)ので、仕事をしない時期の分も仕事があるときに稼いでおく必要があります。また、サラリーマンのように会社が負担している保険などもありませんのでその分も稼ぐ必要があります。
フリーランスになると自由度は増すことになりますが、オファーがない時期という恐怖が発生することになります。

また、全員がフリーランスで食べて行けるとは思えませんので、結局食えないフリーランスはオファーが大量に来る人気フリーランスのおすそ分けをもらって、稼ぐ必要があります。人気フリーランスの下請けのようになり、この状態が大々的にシステム的に行われると「会社」という形態と同じ状態になります。食えないフリーランスは現在のサラリーマン(雇われる側)と同じになります。

フリーランスはサラリーマンより高収入になりますが、その分シビアな世界です。

看板を掲げる
会社に勤めるサラリーマンも一人ひとりが何らかの看板を掲げるとおもしろいと思います。
そして、世の中に公開するのです。
「わたしは〇〇を専門にしている△△です」
オファーが来るかもしれまん。。。

所有とは何か?
富が増えると裕福になりますが、所有物も増えるということでしょう。しかし、所有とは何を意味するのでしょうか。

「自分のコントロール下にあり自由にできる範囲のこと」
自由にできる範囲が狭いあるい...

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2019年7月6日

読書状況 読み終わった [2019年7月6日]
カテゴリ 人生

【凡】

小説です。
普通にあること。純文学的。

2019年6月29日

読書状況 読み終わった [2019年6月29日]
カテゴリ 小説

【真実爆発】
もっとたくさんのデータで世の中の真実を暴いていく感じと思いましたが、著者の不満が爆発していたような気もします。

しかし、まず数字で事実を見つめることは第一歩です。

「〇〇さんが△△って言ってた」は大抵当てになりません。
わたしも自分で深く調査していないときなどはそこそこ権威のある人の名前を出して、その人も〇〇って言っていたという保険を掛けます。
自分の意見に重みを持たせるためのワザです。
ほとんどの人にはこのワザが通じるのですが、現物主義で真実を探求するタイプにはこの方法は通じません。

結局、自分の目で数字を分析して真実を見出す力(没頭)が必要となります。これは不思議なもので四六時中考えていれば、何かが見える時がやってきます。
没頭すればするほど突然、ひらめきが落雷します。


グラフの巧妙
グラフなどは見せ方により意図的に調整できますので、作成者の故意(悪意??)が隠れていることを意識するべきです。

数値は入手して、グラフなどのビジュアル面は自分で作成する方がいいのかも。。。

2019年6月27日

読書状況 読み終わった [2019年6月27日]
カテゴリ 統計

【すべてはマインドから】
資本主義が続く限り(おそらく2090年ぐらいまでは上り調子が続くと思われる)資本を有する者が有利です。(幸福度とは異なる)

最近は資本を有するハードルがかなり低くなっています。
投信を使えば100円から株式を入手できます。
資本家とは違いますが、世界経済に投資をすることができます。

昔のようにマイナスからスタートして大きくしていくような感じではなく、ゼロからスタートも可能です。失敗してもゼロ。
ただ、何をすればいいのか?そこです。

300万を投入して後継者がいない会社を買うのはまだハードルが高いですが、株投資はすぐにできます。
株式投資期間が10年間であれば、場合よってマイナスになることはありますが、20年間続けることができればマイナス側はなく、プラス側だけになります。20年というと結構長いですが、ほったらかしでいいので忘れてしまえばいいのです。

2019年6月22日

読書状況 読み終わった [2019年6月22日]

【論理的ぽい宗教】
「経済学という宗教」なるほどです。
まさに資本主義経済という宗教ですね。

この本を読む前に村上世彰さんの『いま君に伝えたいお金の話』を読みましたが、感じたのが得た利益を資本家だけでなく労働者にも還元する方法はないかということです。そこで「資本の共有」を思いつきました。

が、この本にもそのまま「資本の共有」が提示されていました。わたしはものすごいことを思いついた!と思いましたが、すでに既知の情報なんですね。
ただ、具体的な共有方法は記載されていませんでした。一番簡単にできる共有方法は株だと思います。
いまや株式も投信を使えば100円単位から購入できるのでハードルは低いです。

資本金なんかないという人がいますが、お金を消費に使うか、投資に使うかの差で基本的に収入を得ている人であれば資本を持っていない人はいません。100円から投資できるのですから。。。
天引きで貯金できる力があれば、天引きで投資を行えばいいだけです。あとは放置プレイで自然に増えていきます。


銀行のすごさ(恐ろしさ)
日本銀行も含めて中央銀行はすごいです。
公的資金を注入するといってもどっからともなくお金を準備するのですね。

公的資金を注入された企業は将来的に返金するのですが、将来稼ぐで「あろう」お金を今は存在しない(中央銀行にもない)のに、現在に投入するという恐ろしいことをしています。将来に於いて世界経済が成長を続ける説が成り立っているのでできるワザです。
また、その借金が世界経済の原動力になっているのも事実です。

住宅ローンも同じです。ローンを組んだ人が将来稼ぐで「あろう」お金を前借り(+利息)をするシステムです。まれに回収できない(それでも保険や競売などでマイナスは少なくなる)こともあるでしょうが、全体としては回収できない金額の方が圧倒的に少ないということでしょう。自己破産ようような個人デフォルトは大したことではないのです。
国のデフォルトのような大きな問題でも、ギリシア、スペイン、アルゼンチンなどの国がデフォルト状態になっても、リーマンショックのような企業が破綻するよりダメージは小さいです。
国が破綻したところでどうってことはないということでしょうから、個人となれば微々たるものです。


幸福感
少し話は変わりますが、幸福感は所得が低い状態であれば、所得に比例しますが、最近思うことが職人さんの幸福感についてです。

職人さんは労働時間が長い人が多いし、給料もそれほど高くありません。
時給換算すると安い時給で働かされているように思っていましたが、職人さんは基本自分が手掛けた仕事にほこりを持っており、仕事を芸術家でいうところの自分の作品のように感じています。好きなことで時間を使っているように思います。いやいやながら手に職をつけ、長い期間働いている人は少ないです。
はじめはいやいやだったかもしれませんが、職人という職業はスキルが上がるたびに好きになっていくような気がします。
土曜日も働かされて生産性は低い状態ですが、好きなことをして生きているので実は幸福度は高いのかもしれません。年収450万円以下でも職人さんは幸福度という観点から見ると高いように最近感じています。
(職人さん違っていたらすみません。。。)

2019年6月22日

読書状況 読み終わった [2019年6月22日]
カテゴリ 経済

【週刊読書】
わたしも移動中はスマホをしまって、カバンから本を出すようにしています。

最近感じるのが「読む本が無い恐怖」です。
持参した本が思いのほか速く読了してしまい、読む本がなくなったときに恐ろしさを感じます。

最近はメイン本にプラスして保険代わりに文庫本をカバンに入れてます。
(何の保険? いいのか、わるいのか。。。)

2019年6月19日

読書状況 読み終わった [2019年6月19日]
カテゴリ 読書術

【回すお金】
幸福度から見ると究極の幸せはお金ではないことはわかりますが、日本では年収450万円まで年収に比例して幸福度は増えていきます。
つまり、月収が37.5万以下の場合、常にお金を気にしながら生活することになり幸福度は下がります。
お金を儲けるなどのお金について考えるのではなく、生活するための金勘定が、頭の中からなくなってはじめて幸せと言えると思います。

月収37.5万円という金額はそこそこ高い額だと思います。

好きなことだけをしていても何とかなると言う人もいますが、好きなことだけをしてここまでの収入を得ることができる人は何とかなると言える人です。正直、好きなことだけでここまでの収入を得るのはむずかしいです。
ただ、好きなことだけをしているので幸福度は増し、月収37.5万円以下の少ない収入でも幸福度曲線が早めに飽和状態になるのかもしれませんが。。。
月収37.5万円を基準にすると好きなことだけでは届かない場合が多いので、投資などでお金に働いてもらう方法を併用するしかありません。


AIという労働者
「AIを導入して、利益が上がったのでその分を従業員に分配します!」という経営者はいません。上がった利益は経営者が享受します。しかし、その利益独り占め構図を破壊するにはAIを共有するしかありません。ただ、共有するといっても従業員はそれだけの資本を有していません。
そこで、世界中の資本活動が得る利益を少しでも回収できる方法が株です。株を保有することにより、株数にもよりますが、わずかでも共同保有が可能になり、資本家に独り占めされがちな利益を還元することができます。これが株のいいところです。
世界経済は人口増加が続く限り右肩上がりであると想定すると、(全世界の時価総額/全株数)x保有株数分は利益として享受でき、世界経済が右肩上がりである限り利益は増え続けることになります。

金額に大きな開きはありますが、資本家と同じような動きができ、利益を享受できます。
AIに使われるような立場になってはいけないと言いますが、これでAIを利用する側にまわれます。

資本家はリスクを取って投資を行い利益を得てます。雇われる側もリスクを取れば、資本家に独り占めされる利益を回収することができます。

2019年6月15日

読書状況 読み終わった [2019年6月15日]
カテゴリ 投資

【雇われるという立ち位置】
決して裕福感はない日本人です。
グローバル企業から見れば、日本人はお買い得だと思います。

人材評価が4位で人件費(コスト)も安いとなれば、引く手あまたになりそうですが、そうはなっていません。
グローバル企業の人事評価制度からすると、日本人だけ給料を安くすることはできないでしょうから仕方がないとは思います。

確かに国内中小企業で働く人の時給は恐ろしく安いと思います。土曜日も隔週で休みという会社はいまだに山のようにあります。
また、中小企業の社長は個人の財布と会社の財布を区別せず経営ができてしまうので、大きな会社の社長より裕福な暮らしができます。
(その分リスクは取っているといえば取っていますが。。。)

雇う側からすれば、社員の給料はコストになります。したがって、できるだけ安くするような方向に力が働きます。
また、雇われる側は足元を見られて最低賃金に少しだけ上乗せされた給料で雇われて、文句を言いながら仕方なしに仕事を続けているような状態です。

そんな状況で、はたして良い「こと」ができるでしょうか。
雇われる本人が納得のいく「こと」はできていないでしょう。


話は少し変わりますが、まわりの人がみな同じであれば、あるいはまわりの情報が入ってこない状況であれば、貧困・過重労働もなんとも思わないでしょうが、日本国内でも格差が広がる一方で、かつインターネットが普及した状況で情報を遮断することは困難な状況です。比較しないようにしても知らず知らずに比較してしまいます。

これでは不幸感を感じるだけです。

中小企業の社長が富を得過ぎているのは間違いないでしょう。
その分、中小企業で働く人は安い給料で酷使されています。

中小企業の割合を減らそうと思えば統合するか、廃業しかありません。
数名で営んでいる代理店(商社)もあります。特殊な技術を所有しているわけではないのでこのような会社はつぶれても問題ありません。というよりもこのような会社でも経営者は十分過ぎる富を得ていることがあります。
これも安月給で働く社員からの搾取によって成り立っています。

AIが浸透してくるとますますこの傾向はひどい方向に向かいます。AIが苦手な新しいものを生み出すゼロイチができない人はAIより高い給料で雇う意味がなくなります。さらにたちが悪いことに、AIは文句も言わず24時間働きます。(人は文句を言って8時間しか働かない)

こうなるといわゆる「労働」しかできない人は、恐ろしいくらい貧しい生活に追い込まれます。「AIを導入して生産性が向上したのでみんなにその利益を分配します」という経営者はいません。また、そうなってしまうと経営者としては失格です。経営者は偽善者ではないのです。

AIより劣る人(はじめは少ないですが、AIの進化が速いのでAIより劣る人は増殖します)はAIに負けないことをしなければなりません。
いまから鍛えていけば何とかなります。

「考える」これが決め手です。
AIは基本的に「考える」はできません。。。

2019年6月12日

読書状況 読み終わった [2019年6月12日]
カテゴリ 社会

【後付】
常に変化は起きています。
いつからがオールドで、いつからがニューという境い目は、後になってわかるもので、進行形で確認するものではないです。

したがって、どうしても古い感じになってしまいます。

2019年6月9日

読書状況 読み終わった [2019年6月9日]

【全幻想真実】
小説です。

意味不明です。
しかし、読後感から何か巨視眼を感じます。

2019年6月9日

読書状況 読み終わった [2019年6月9日]

【苦行ではなく幸福】
学ぶことは苦行ではありません。
新しいことを学ぶ、こんなワクワクすることはありません。
何かを考えることも実に楽しいです。
ただ、これらは自発的に行った場合だけです。

人に指示されて、「学べ」、「考えろ」と言われても全く楽しくありません。
学校の勉強は特にそういう傾向があります。好きでもない科目を「勉強しろ」と言われても苦痛でしかありません。

しかし、考えることができる人は小さいころから物事を考える練習ができています。大人になって答えのないことを考え続けろと言われても、いままで考える訓練をしていない人にはできません。

わたし自身も凝り性で、ひとつのことにのめり込むタイプでしたので、考えること自体は好きです。(いわゆる学校の勉強は苦手ですが・・・)

それでも40歳ぐらいまでは、ほとんど考えることをしてない人生であったように感じます。40歳を超えてから急に考えるようになったので、遅すぎた感はありますが、考えることそのものは【楽しい】です。
考えて考えてやっと出た答えでうまくいったという成功体験があると、考えること自体が楽しくなります。

やらされて考えるは「苦行」ですが、自ら進んで考えるは「幸福」です。

2019年6月5日

読書状況 読み終わった [2019年6月5日]
カテゴリ 人生

【苦行事】
メールには「速攻回答」がいいという神話があります。
確かにメールを見たなら速攻返信するべきかもしれません。いつまでも返信しないと精神的なモヤモヤが頭に残り続けます。
しかし、メールそのものをしばらく見ないこともあります。
四六時中メールが入ることを気にしているわけではないので、メールを送った側からすれば、常に速攻で返信されるわけではないことを理解して送信する必要があります。
発信する側はメールで連絡をする時点で、速攻性を求めてはいけないのです。

日本人特有かもしれませんが、「がんばる」という精神的なものを求めがちです。
仕事に対するスタンスが「やらされ」的な感覚があるために、普段はどうしてもフルパワーで作業をしない傾向にあります。
したがって、がんばれば、まだ伸び代があることは確かです。普段からフルパワーで行っていれば、それ以上の伸び代は望めません。

好きで自ら進んでしていることであれば、言われなくても必要以上のことを行います。知らない間にフルパワーになっています。ここに「やらされ」と「自ら進んで」に大きな差があります。
知らない間にフルパワー、その状態は至福のときです。
本人としてもがんばってる感はありません。

こころに鞭を打って作業をするのは苦行です。
好きなことだけをしていても普通に食べていけるという経験が一度でもできればいいのですが。。。

2019年6月5日

読書状況 読み終わった [2019年6月5日]
カテゴリ 人生

【幸福感】
最後は幸福の問題となっています。

現代は少し変化の兆しはありますが、まだ仕事という「苦痛の対価」としてお金を得ている状態です。

近い将来には「昔は仕事という労働の対価として給料をもらっていたんだよ」と孫に言っているような光景があればいいのですが。。。

ただ、人は相対的な優劣で幸福を感じると思います。目に触れるまわりが同じように貧しい状態であれば、人は劣等感を感じることはありません。
しかし、目に触れるまわりに優劣が生じると下のものは劣等感を感じます。たとえ、絶対値で見れば世界的に頂点に近い位置にいても、まわりの人間が自分より上にいれば幸福感は薄らぎます。

世界的にみれば、日本人に生まれただけで頂点に近い方に位置することを認識すればよいのでしょうが、やはり目に触れる範囲でも優劣あるためどうしても下に位置する人間は幸福感が少なくなります。

世界中のより貧しい人をみて幸福感を増すというのも変な感じですが、貧しい国に行き、まわりより裕福に暮らすと幸福が増してしまいます。

幸福感は人の感じ方により決まります。感じるというのは絶対的なものではなく相対的にしか感じることができません。したがって、どうしてもまわりとの相対的な尺度になってしまいます。

2019年6月1日

読書状況 読み終わった [2019年6月1日]
カテゴリ 社会

【もともとバーチャル】
おもしろい!

下巻をはやく読みたいが、まだ入手できてません^_^

2019年5月19日

読書状況 読み終わった [2019年5月19日]

【淡白】
小説です。

また、娘から借りました。

令和と同じくクールさを感じます。
昭和おやじはねちっこいですからねー。

2019年5月4日

読書状況 読み終わった [2019年5月4日]

【そのときは全て正解】
小説です。

衝撃はないですが心地よいです。

2019年5月1日

読書状況 読み終わった [2019年5月1日]
カテゴリ 小説

【何が一番か】
小説です。
また、娘に借りて読みました。

医療系が続きましたが、どちらも実直です。

2019年4月21日

読書状況 読み終わった [2019年4月21日]

【同根幹】
久しぶりに勝間さんの本を読んだ気がします。
主張されている根本的な部分は昔から同じですが、最新のツール、システム、サービスにより表面的な部分が最新にアップデートされていく感じです。
常に最新を取り入れ終わりなき戦い?を好きでやってられるところがすばらしいです。

最新ツールは参考になりました。
我が家もお掃除ロボと食洗機はなんとかしたいと思います。

2019年4月14日

読書状況 読み終わった [2019年4月14日]
カテゴリ 生活

【誰も意識しない順張り】
みんなと同じでは儲けることはできないのはよくわかりますが、今、北朝鮮に投資しろと言われても、その勇気はありません。。。

だから儲からないのですが・・・

2019年4月13日

読書状況 読み終わった [2019年4月13日]
カテゴリ 投資

【真直】
小説です。
娘から借りて読みました。

素直にいい感じです。

2019年4月6日

読書状況 読み終わった [2019年4月6日]
カテゴリ 小説

【自叙】
どちらかというと思考法です。

ノート見開きで使用する方法は、早速実践しています!

2019年3月31日

読書状況 読み終わった [2019年3月31日]
カテゴリ 自叙伝
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