天才数学者アランチューニングの話。

第二次世界大戦中のイギリス。
ドイツのエニグマの暗号を解くためのチームに
天才数学者アランが参加。


解読マシーンをクリストファーと名付けたこと。
寄宿学校時代のクリストファーとアランの美しさ。
クリストファーがなくなったことを知らされたとき
「知らない」と耐えている目。


同性愛者が裁かれていたことショック。

「あなたが普通じゃないから、世界はこんなにも美しい」
と言ってくれたジョーン。
多分、ジョーンのために身を引いたんだろうけれど、より孤独を深めてしまったんだろうなと。

取り調べをした警察官の答えによっては何か変わったのかな。


暗号を解き明かす爽快感と、胸を締め付けられるようなアランの孤独、そんな映画でした。

2019年5月20日

読書状況 観終わった [2019年5月20日]

短く言うと、ヤクザが銭湯を立て直す話。

このシリーズで、学校や病院もあるが、理にかなっていて、温かい気持ちになる。

2019年4月26日

読書状況 読み終わった [2019年4月26日]

口頭伝承民俗学専攻の大学院生が主人公。
認知症の老人の記憶のなかにある最後まで消えない記憶をたどり、なそを解くことを研究するためにグループホームで、聞き取りをはじめる。
個性豊かな老人達の話しから、母親、家族との関係に悩んでいる高校生と共に謎を解いていく。

民俗学、フィールドワーク、ミステリーなどかなり好きな分野。
川瀬七緒さんの昆虫学者の小説も好き。

2019年4月26日

読書状況 読み終わった [2019年4月26日]

病院のリスクマネジメントの話。院内の揉め事と院外の事件捜査。
公安の捜査もあり、まあ面白かった。

2019年4月13日

読書状況 読み終わった [2019年4月13日]

日明さんの消防、救急などの組織を扱った作品は好きなのですが、これは救われない。
途中の、獣医、警察、研究者が絡むところは面白かった。

プロローグはよくわからなかった。

中学生は大人に頼るべき。自由研究と称して、いろんな実験ができるのだから。よい研究者になっただろうに。

優しくない水かな。

2019年4月13日

読書状況 読み終わった [2019年4月13日]

孤虫症とは性感染症のこと。
奔放なセックス。
マンションの人間関係。
どんでん返しでやられた!と思った。

2011年9月26日

読書状況 読み終わった [2011年9月26日]
カテゴリ ま行

代理母の話。
娘のために代理母を引き受けた母だが、娘のやり方(性格的なこと)に疑問をもつ。
親子関係を考え直しながら、ベストな方向をさぐる。
アメリカにいる娘婿との手紙でのやり取り。
俳句など、言葉を大切に書かれている感じ。

2011年9月26日

読書状況 読み終わった [2011年9月26日]
カテゴリ 海堂 尊

破天荒な天才外科医をモナコから連れてくるところから始まるが、なかなか一筋縄ではいかない。
公開手術とか。
おなじみの面々がそろっているのも面白い。
研究所が出来た後の話も期待!

2011年9月26日

読書状況 読み終わった [2011年9月26日]
カテゴリ 海堂 尊

冴えない女芸人。
どこで、引退を考えるか。
生涯芸人か。
女性だから、とか、やっぱり思ってしまう。

2011年9月26日

読書状況 読み終わった [2011年9月26日]
カテゴリ か行

伊勢島ホテルに行なった融資が適切でなかった。
その後処理に指名された主人公。
合併した銀行内の派閥闘争。
金融庁とのやりとり。
結局、主人公だけがわりをくった感じだが、きっと這い上がってくるに違いない!
続編っぽいものがあっても良いかな。

2011年9月26日

読書状況 読み終わった [2011年9月26日]
カテゴリ 池井戸 潤

何年か前のタイヤ脱輪事故をモチーフにしているんだろうな思った。
中小の運送屋のタイヤが脱輪し罪のない親子が巻き込まれた。
ただの整備不良か、構造欠陥か。
味方がほとんどいない状態で主人公は原因の究明に走る。
中小企業と大企業との対決。

2011年9月26日

読書状況 読み終わった [2011年9月26日]
カテゴリ 池井戸 潤

建設業界の談合について。
門外漢が奮闘する。

2011年9月26日

読書状況 読み終わった [2011年9月26日]
カテゴリ 池井戸 潤

ちょっとホラー。

2011年4月23日

読書状況 読み終わった [2011年4月23日]
カテゴリ 赤川 次郎

ロケットエンジンを開発する研究をしていた主人公が、国産ロケットのうちあげに失敗。
実家の家業を継ぐことに。
中小企業と大企業との攻防。
夢をいつまでも持ち続け、それを現実のものとするまでの過程。
面白い。
直木賞をとる前に読んでいたが、納得。

2011年4月23日

読書状況 読み終わった [2011年4月23日]
カテゴリ 池井戸 潤

アマチュア劇団が存続の危機に立たされていた。
借金をかたがわりするかわりに劇団再生に乗り出した鉄血宰相。
劇団の建て直しはうまくいくのか?
キャラがたち面白い。

2011年4月23日

読書状況 読み終わった [2011年4月23日]
カテゴリ 有川 浩

工業系大学のサークル?!の話。
ぶっとんでいて面白い。

2011年4月23日

読書状況 読み終わった [2011年4月23日]
カテゴリ 有川 浩

人間が塩と化していく塩害。
それに立ち向かわなければならなくなった主人公達。
ちょっと甘酸っぱい恋愛。
それぞれのキャラがたち面白い。

2011年4月23日

読書状況 読み終わった [2011年4月23日]
カテゴリ 有川 浩

フルタイムで働く主人公。
子どもの入学をきっかけにPTAなど次々に降りかかる災難?!
ブルドーザーのごとく突破してしまう。
潔く、リズム感もあり面白い。

2011年4月23日

読書状況 読み終わった [2011年4月23日]
カテゴリ 加納 朋子

これから道端の野草に注意をしようという気持ちになりました!

2011年3月4日

読書状況 読み終わった [2011年3月4日]
カテゴリ 有川 浩

鳴沢了シリーズ。
連続少女誘拐事件の犯人を開放しろ。さもないと爆発は続くとの犯行声明がとどく。
首都が混乱する。
犯人に少し同情も感じつつ・・・。

2011年1月14日

読書状況 読み終わった [2011年1月14日]
カテゴリ 堂場 瞬一

鳴沢了シリーズ。
西八王子署での代議士事故死に不審をいだく鳴沢が捜査を始める。

2011年1月14日

読書状況 読み終わった [2011年1月14日]
カテゴリ 堂場 瞬一

子供の頃の出来事が後々まで尾を引いている。
人間って、強いのか弱いのかわからない。

2011年1月14日

読書状況 読み終わった [2011年1月14日]
カテゴリ 堂場 瞬一

主人公は「はまの用心棒」と言われているけれど、周りの人の助けがあるからかな。
どちらかというと、主人公よりも周りの人が活躍。

2011年1月14日

読書状況 読み終わった [2011年1月14日]
カテゴリ 今野 敏

人の性格は生まれ持ったものなのか。環境か。
思春期の少女の想いに大人が翻弄されている。
哀しいね。

2010年12月28日

読書状況 読み終わった [2010年12月28日]
カテゴリ 誉田 哲也
ツイートする