真田太平記 (八) 紀州九度山(新潮文庫)

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レビュー : 48
著者 :
gocciさん  未設定  読み終わった 

真田昌幸・幸村がひっそりと暮らす紀州(和歌山)九度山が基本的な舞台に。
関ヶ原で敗戦後、処分があるかと思いきや
本多忠勝・真田家長男の信幸の口添えもあって九度山へ。
でもまぁそれでも草の者もチャンスを伺うわけですよ
徳川家康の首をとれるのだろうか…とか。
しかしながら男、本多忠勝。
こればっかりは実写版で演じれる人がいないのではないかと思うくらいに
素晴らしい。
こうゆう人が上司や先輩だったらいいのに。ねぇ。
そしてお江もまだまだ活躍してくれそうですな。

レビュー投稿日
2013年4月8日
読了日
2013年4月8日
本棚登録日
2013年4月8日
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