空き家課まぼろし譚 (講談社ノベルス)

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本棚登録 : 161
レビュー : 36
goya626さん ファンタジー   読み終わった 

日本海にある架空の水の都、日本のベニスと呼ばれる海市でのほっこりするちょっぴり不思議なおはなし4つ。使われなくなった趣のある家を上手に生き返らせる仕事をしている海市協会空き家課の間宮明と、上司の娘の小学校5年生の汀の二人の掛け合いが面白い。いつも汀が主導権を握っていて、明は引っぱり回される。女の子は強いものだね。話自体はまあこんなものかなというところ。こんな町があるなら、ぜひ行ってみたい。

レビュー投稿日
2019年8月13日
読了日
2019年8月13日
本棚登録日
2019年8月13日
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