昨年、旦那に車を買い換えようかという話を振られた際、ここのところ我が家は大した貯金ができてない、という肌感覚がありました。支出が多い「気がする」と。
家の購入を検討した際に記録した、数年前の貯蓄メモが残っていたので、現在の預貯金等を書き出し当時のものと比較したところ…減ってる!貯金できてない、じゃなくて、貯金減ってた!!
(家の頭金や引越、息子の幼稚園入園など色んな出費が重なった時期でした。)

これまで微増とはいえ増える一方だった(と思われる)貯蓄の、「目減り」というものを私は初めて目の当たりとし、ぼんやりと、どうにかせな…というモヤモヤした気持ちがありました。なんとなく始めた断捨離も、そちらの書籍は読み尽くした感あり、いよいよ直接的に我が家の家計に切り込むべく、評判の良いこちらを手に取りました。
「どんぶり勘定は、低収入より恐ろしい。」
この言葉に震えた人は私だけではないはず。帯の文言には思わず本書を手に取らせるパワーがありました。

「貯金は目標ではなく義務。」
とても丁寧な文章でズバッと核心に迫る良書です。肝に命じて、本書に沿って正しい家計管理をしてみたいと思います。なんとなく、これやってみたいなと思わせる本です。巻末の、出版社スタッフの実践レポートも読んでいて励みになりました。断捨離本は読み散らかした私ですが、家計管理の本はこの一冊でスッキリ終われそうです。説得力のある内容で、他の家計本も読みたいという気持ちが沸きませんでした。

2019年4月7日

読書状況 読み終わった [2019年4月7日]

筆子さんによる断捨離系の書籍の続編です。

私は基本的に自己肯定感強めの前向きな人間であるため、「物」の断捨離に興味はあれど、「人間関係の断捨離」に代表されるような「コト」の断捨離の話にはあまり興味がなく、それに付随する「自分を好きになれる」系の話に食い付くこともありません。
本書は七章あるうちの第一章のみ「物」の断捨離の話題で、それ以外の章、つまり内容のほとんどは「コト」の断捨離の話題だったので、後半は読み飛ばすこととなりました。
(そういう本だとなんとなく分かっていた上で購入したので自分の責任なのですが。)

「物」の断捨離については、他の人とは違った角度からの指摘が多く、たった一章ではありますが興味深く読み進めました。
しかしこれより先に出版された「1週間で8割捨てる技術」の方は恐らく「物」の断捨離に特化した内容と思うので、そちらを読めば充分だったのかもしれません。

最後に、私は最近暇に明かして断捨離、ミニマル、シンプル生活系の書籍を読み散らしているのですが、とうとう旦那に「まったおんなじようなの読みよるわ、全部同じや!」と吐き捨てられたことを記録しておきます。

2019年4月5日

読書状況 読み終わった [2019年4月5日]
カテゴリ エッセイ

読み直すことはなさそうです。この手の書籍だと、地曳さん「服を買うなら捨てなさい」を超えるものは無いのではないかと…。

2019年3月22日

読書状況 読み終わった [2019年3月22日]
カテゴリ エッセイ

評価無しでお願いします。
私は内容に関わらず、男性視点のミニマリスト本が苦手だと気づきました。
興味深く読みながらも(待ち望んだものを手にいれようがスーパーで野菜を買おうが、手に入れたという喜びの感情には限界点があるという話や、古いハード=人の脳では新しい情報が多すぎるとブリーズを起こすという話など。)、バッグや小物など女子的な話題が無いとときめかないのよ~!

2019年3月20日

読書状況 読み終わった [2019年3月20日]

読書状況 読み終わった [2019年3月20日]

主人の会社の福利厚生で、書籍を購入した際の領収書を会社に提出すると、半額が給与口座に戻ってきます。私の購入書籍もレシート提出したいところですが、最近のレシートを集めたところ断捨離、ミニマリスト、シンプルに生きる系のものばかりで、「なんだかこじらせた人感が出てる」と主人に言われ、私もちょっと恥ずかしいので提出するのはやめました。

なぜこの手の本ばかり読み漁っているかといえば、育児の合間に読むには普通の小説だと難しいからです。ストーリーの「いいところ」で子供に呼ばれたり、夜泣きされたりと、落ち着いて読むことができません。そこで雑誌をぺらぺらめくるように読める本ということでピッタリ来たのが断捨離、ミニマリスト系書籍でした。私にとってはバイラやオッジを読むのと同……いやごめんやっぱ違うわ、ESSEやサンキュ!を読むのと同じ感覚です。
そんな読み方なのでよほどのものでないと心に残りにくいのですが、本書は漫画エッセイながら、特に震災で自宅のモノが凶器と化した個所など心に残る描写が多く、何度も読み返したくなります。売れるのも分かるわぁ~と、虫かごの中の虫に夢中になっている我が息子の横でこっそり読了。

2019年3月20日

読書状況 読み終わった [2019年3月20日]
カテゴリ エッセイ

本書だけ見れば、巷に溢れる断捨離本と大差ありません。余計なインテリアがなくスッキリとした室内写真と、それを実現するフロー。文章も少な目です。
しかし著者の「やまさん」、発達障害と片付けの関係について、脳の働き方の観点から論理的な話をご自身のブログで展開されており、読み応えもあってなかなか面白いのです。本書は、著者の魅力をものすごーーーーく薄めてしまったような印象ですが、このほうが書店で手に取られやすいのでしょう。
ただのミニマリストの本ならてばなすところですが、「やまさん」の家の本ならちょっと手元に置いとこうかな、また見直したいし…と、本そのものよりも著者の魅力を強く意識することになりました。

2019年3月19日

読書状況 読み終わった [2019年3月19日]
カテゴリ エッセイ

さすがブームの立役者だなぁという感想です。「ときめき」という物凄く感覚的なものを、よくぞここまで理論に落としこんだなと、感心しました。
ある人の話ですが、これまで片付けられないことはその人の過去やメンタルの「負」の部分にフォーカスし、それを解消することで片付けに繋げるというものが多かったところを、こんまりさんは、その人の過去や性格など関係ない「今このとき」の「トキメキ」という「プラスの感情」をベースに片付けをすすめたところが画期的なのだということです。なるほどなるほど、まさしく!

本書、片付け本ではありますが、ボリュームもあるし論理の破綻もないので、読みものとして面白かったです。

2019年3月16日

読書状況 読み終わった [2019年3月16日]
カテゴリ エッセイ

読書状況 読み終わった [2019年3月16日]
カテゴリ エッセイ

写真集かな。見てると捨てテンションが上がる~!!

2019年3月9日

読書状況 読み終わった [2019年3月9日]
カテゴリ エッセイ

主婦向け断捨離本。庶民的なかんじ。

2019年3月20日

読書状況 読み終わった [2019年3月20日]
カテゴリ エッセイ

読書状況 読み終わった [2019年2月14日]

私は短編があまり好きではありません。読後の充実感が希薄なことが多くて、どんなに好きな作家でも短編となると手に取りづらいのですが、本書は私がこれまでに読んだ短編集の中で1番良かった。「喪」がテーマの作品群です。心に残る物が多かった。素晴らしい大長編を描ける作家は、素晴らしい短編も描けるのだ!

2019年2月6日

読書状況 読み終わった [2019年2月6日]

良い悪いではなく、自分が今読みたいものとはちょっと毛色が違った。

2019年1月24日

読書状況 読み終わった [2019年1月24日]
カテゴリ エッセイ

時代や自分の生活にそぐわないリストが多すぎて、あまり参考にならなかった。ドミニックローホーのファンが読むととてもおもしろいと感じるかもしれない。

あるシンプルライフ系ブロガー(本職はシステムエンジニア)が、靴やバッグから鉛筆1本、絆創膏一枚に至るまで、自分の具体的な所持品リストをかつてブログに載せていた。当然99どころではない。ものすごい数だったが、彼女の生活は間違いなくそのリストの中で完結しており、持ちものというのは全てをリストアップすることが可能なんだ!と、当たり前のことだがそれはもう目から鱗だった。所持品をリスト化するという発想がとてつもなく新しいと感じた。
彼女がそのリストを作り始めたのは本書が発売されるより前からのことで、具体的にリスト化することのメリットをそのブログから既に学んでいた私には、この「99のリスト」には特段の目新しさもなく、途中読み飛ばしつつ終えることとなった。

2019年1月23日

読書状況 読み終わった [2019年1月23日]
カテゴリ エッセイ

なかなか面白いです。断捨離に興味がある人って、かなりの割合でバッグが好きが多いのではないかと勝手に思っていますが、そういう層にバシッと合った内容です。中身がバッグに特化しているので単純に読んでいて楽しい。料理好きな人は、マイキッチン、的な本が大好物でしょう。服もしかり。
「マイバッグ」というタイトルを見ただけで私はわくわくしました。テーマ決めの時点でこの作者の勝ちです。

2019年1月23日

読書状況 読み終わった [2019年1月23日]
カテゴリ エッセイ

とりあえずドミニックローホーをまとめて読んでいるところです。翻訳文って何故こうもスッと頭に入りにくいのか…

2019年1月21日

読書状況 読み終わった [2019年1月21日]
カテゴリ エッセイ

私は物を捨てたいのではなく、自分の頭の中の雑音を捨てたいのです。物を手放すことは、雑音を消す為のただの手段の一つであって、手放すこと自体が目的であるわけではありません。毎日子どもと楽しく過ごしたいから、私は鍋やタオルを増やしません。食器も雑貨もバッグの中身も増やしません。しかし絵本や小説は気の向くままに増やしています。その方が私の生活は豊かになり、子どもと楽しく過ごせるからです。

2019年1月15日

読書状況 読み終わった [2019年1月15日]
カテゴリ エッセイ

加点を目指すのではなく、減点を減らすことを目指すべし。テーマはシリーズ一冊目と同じで目新しさはありませんが、より具体的に、体形別の悩み(太っている、痩せている、お腹が出ている、腕が太い、胸が小さい、など)の解消方法をそれぞれに掘り下げて説明されています。
ファッションの専門家が素人の目線まで降りて、気を付けるべきポイント(細かいテクニックだけではなく、思考上のポイントも。)を分かりやすく解説してくれるので、よーし、服を断捨離してお洒落になるぞー!と一気にヤル気をアップさせてくれます。

【背が低い人は、その身長の中に叩き込める要素が限られるので、雑誌のコーデから要素をひとつ抜くくらいでOK。】
あーなるほどね。「叩き込む」という言い回しに非常にしっくり。そんな感じで、なるほどなるほど、と思いながら読み進められる本です。

2018年12月29日

読書状況 読み終わった [2018年12月29日]
カテゴリ エッセイ

本好きのご近所さんが貸してくれました。
平成以降とは完全に異なる、作中空気のテンションの違いに最初は戸惑ったものの、主人公の悩み所は普遍的で、分かるわぁ~~と頷きながら読み進めました。

2018年12月14日

読書状況 読み終わった [2018年12月14日]

糠漬け食べたい…けど糠床腐らすのが目に見えてる…

2018年11月19日

読書状況 読み終わった [2018年11月19日]

読書状況 読み終わった [2018年11月19日]

登場人物全員が不幸だと思った。救われない。読後感が良くなかった。

2018年10月22日

読書状況 読み終わった [2018年10月22日]

読書状況 読み終わった [2018年10月18日]
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