時計館の殺人 (講談社文庫)

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本棚登録 : 3981
レビュー : 394
著者 :
はいねさん 推理小説   読み終わった 

大慌てで読み、その後バタバタしてたのであまり記憶がないのですが、印象が強かったことをメモっときます。
時計館の時間についてのからくりは、そのアイデアも動機もロマンチックで夢がある。こういうどこか現実っぽくないところが気にいった。
ただし、殺人犯の動機はやたら現実的だった。まあ殺人をするほどだから当然だが・・・
推理小説を読みこんでいるうちに思ったのは、犯行が行われたトリックや手がかりは数あれど、動機というものは少ないのかもしれないということ。
動機ももちろん気になるけれど、私は「まさか!」とびっくりさせられたいので、今後もぼちぼち推理小説を読んでいこう。

レビュー投稿日
2013年3月15日
読了日
2013年3月10日
本棚登録日
2013年3月4日
3
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