有限と微小のパン (講談社文庫)

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本棚登録 : 5353
レビュー : 447
著者 :
greenflashさん  未設定  読み終わった 

やはり。

真賀田四季。
犀川との再会。萌絵はそこにはいないも同然。

私は森博嗣に傾倒しているようだ。作家としてではなく、科学者としてでもなく。

ひとつの思考として。

犀川と四季。二人の語る言葉が理解できる…そうして、わからない。

天才の観る世界は…単純で美しい。
私はもう、森作品から離れられない。

装飾から解かれ、私もまた自分の中の統合されない複数の意識そのままで生き、あるいは死んでいたい。

四季と犀川。次はいつ?

レビュー投稿日
2014年2月23日
読了日
2014年2月23日
本棚登録日
2014年2月20日
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