明治時代、名門呉服店の三男坊が、お店を現代風に改革していく話第5巻。店内改装着手と従業員への休暇と特別手当て。新しい試みと綱渡り的な心情と。何とか乗り切って欲しい。

2021年3月26日

読書状況 読み終わった [2021年3月26日]
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シェイクスピアの「ヘンリー六世」&「リチャード三世」をベースにした(架空)歴史劇第15巻。王位は手にしたものの、どんどんと悲劇への坂を転がり落ち始める様子が痛ましい。

2021年3月17日

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西洋中世風架空世界のとある王国に、王妃候補として送り込まれた姫が生き抜く宮廷での権謀策術渦巻く人間模様を描く第5巻。替玉の死とバカを装う第4王妃との接近。腹黒い女性ほど恐ろしいものはない……。

2021年3月15日

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宮部みゆきの同名短編集のコミック化。江戸を舞台にした怪談集。着物や髷の描き方がとてもとても良くて、身惚れながら読み進めた。話も面白かった。

2021年3月19日

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大正時代の骨董屋が関わる怪異譚第18巻。今回もしみじみしたりハラハラしたり。良かった。

2021年2月19日

オスマン帝国の後宮を舞台にした大河ドラマ第15巻。新しく皇子も生まれ、ますます寵を確実にしていく一方で、イブラヒムとの断絶がもはや修復不可能なところまで。ウィーン攻防がどう影を落として行くのか。

2021年2月13日

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ジャンヌ・ダルクを描いた歴史物第6巻にして完結篇。異端審問から火焙り台へ。ジャンヌの心の動きや、周囲の修道士や異端審問官の解釈や駆け引きなど、今まで見たり読んだりした様々なジャンヌ・ダルクの物語の中で、一番自分的に腑に落ちた。さすが山岸凉子。

2020年12月24日

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かぐや姫の物語をベースに、満月の夜に惨殺された兄の仇を打つ為に、性別を偽り北面の武士に入隊した少女が遭遇する怪異の数々第6巻。面白い〜〜!! 陰謀と駆け引きと運命と。主人公が翻弄されまくり。大神もどうなるやら。

2020年12月11日

3年前に亡くなった故人が、生前雑誌クララに連載していた、バレエ少女がポワントの精と出会い、一緒にバレエの歴史を旅する物語とその続編のバレエの物語を描いたシリーズを一冊にまとめたもの。丁寧に調べた中で描かれているので、とても勉強(参考)になる。

2020年12月4日

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飼い猫のタイガーの視点で描かれる清原なつのの自伝的エッセイコミック第2巻にして完結篇。浪人中にデビューしてからタイガーが亡くなる大学卒業までの忙しい日々。理系大学で勉強しながら漫画も描いていたなんて、なんて超人だったんだ、と感心することしきり。紙のコミックスに収録しきれなかった数話が電子コミック限定で配信されているそう。困った。

2020年11月29日

今回は「ランプトンは語る」で出てきたエドガーの肖像画についてのエピソード。またもや45年後にして種明かしを見せられた気分(笑)。しかし、この頃のエドガーはまだ分別がそれほどなかったことが見えて興味深い。

2020年11月11日

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縁がないと行けない不思議な古衣屋と、何故か何度も関わるインテリアデザイナーの女性との不思議話第5巻。白妙と彼女がこだわる着物の全容が明らかになってきたかも。人を思う気持ちが受け継がれていくのは素敵。

2020年11月11日

明治時代初期、岡山の田舎武家より華族の養女となり上京し女学校へ通う少女と、実は吸血鬼の王である外国人講師とその眷族との交流、そして彼らと敵対する勢力との争い。なかなか複雑な様相になってきた。

2020年11月30日

天上から星になりそうな魂を釣りあげることを生業とするリスのような生物とその護衛2人が、釣り上げようとした魂に引き戻され時を戻してその魂の辿った人生を確認する不思議ファンタジー連作短編集第1巻。不思議な感覚の話だった。

2020年10月22日

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シェイクスピアの「ヘンリー六世」&「リチャード三世」をベースにした(架空)歴史劇第14巻。ますますドロドロしてきてドキドキハラハラ。

2020年9月24日

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澁澤龍彦の原作小説のコミック化第2巻。これで終わりではなかった。貘の話、後宮の話が味わい深い。

2020年11月20日

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澁澤龍彦の原作小説のコミック化第1巻。おおむね原作に忠実にイメージ化していて、近藤ようこの絵柄との親和性も高く、味わい深い。

2020年11月17日

現代に猫(又)として転生した徳川五代将軍綱吉と、同じく飼い主として転生した柳沢吉保の二人が関わる猫関連の騒動記第1巻。この二人のコンビ、ハーフとクォートのコンビ味があるかも。

2020年8月27日

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日常に残る風習や習俗、祭りに内包されている「呪」や「咒」や「寿」などの性質を解き明かし紹介する内容。生活のあらゆることが「咒」に関わっていた昔の生活も面白いし、それが部分的にせよ現代にまで伝わっていることを知るのも面白かった。

2021年3月29日

明治時代、名門呉服店の三男坊が、お店を現代風に改革していく話第4巻。女性の洋装普及へと舵を向けつつ、店内改装にも着手するなど、どんどん進歩していく様が爽快。登場人物の台詞が金言なのも良く、色々共感。

2020年5月23日

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お伽草子、古今著聞集、今昔物語の説話をベースに、平安時代の不遇な恋人達の悲喜こもごもを描いた連作短編集。いやあ、しみじみ良い話ばかりで泣いた……!

2020年5月23日

読書状況 読み終わった [2020年5月23日]
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岡山の田舎武家より華族の養女となり上京し女学校へ通うことになった少女と、実は吸血鬼の外国人講師の明治時代初期の吸血鬼狩り?的なホラーファンタジー。ようやく物語の背景が見えてきて面白くなってきた!

2020年4月7日

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明治維新直後、文明開化真っ只中へ、岡山の田舎武家より華族の養女となり上京し女学校へ通うことになった少女と、実は吸血鬼の外国人講師との出会い。人を害さない吸血鬼なので、ホラーではなくミステリー色の方が強いかも。まだ物語が動き始めたばかりなので、先の展開がどうなるのか。

2020年3月4日

読書状況 読み終わった [2020年3月4日]
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