増補 日本語が亡びるとき: 英語の世紀の中で (ちくま文庫)

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レビュー : 31
著者 :
Gunさん エッセイ   未設定

あらすじが優秀なので記入します。
日本語は、明治以来の「西洋の衝撃」を通して、豊かな近代文学を生み出してきた。いま、その日本語が大きな岐路に立っている。グローバル化の進展とともに、ますます大きな存在となった<普遍語=英語>の問題を避けて、これからの時代を理解することはできない。われわれ現代人にとって言語とは何か。日本語はどこへいくのか。

レビュー投稿日
2019年9月27日
本棚登録日
2019年9月27日
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