“夕顔” ヒカルが地球にいたころ……(2) (ファミ通文庫)

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本棚登録 : 546
レビュー : 57
著者 :
制作 : 竹岡 美穂 
空羊さん  未設定  読み終わった 

一巻を読んでないので、なんとも言えないのですが、1人1人個性が、強い作品だと感じました。

特に近江さんは、“何奴!?”と感じる位、存在感みたいなものがあるなぁ…っと感じました。

話の流れでは、引きこもりになってしまった夕雨を外に連れ出すというヒカルと頭上の約束を果たす感じの話で、その約束を見つけるまでの間みたいなのが、暗くてジメジメした感じで途中嫌になったけど、夕雨が一人で前を向いて歩いていくことを覚悟するラストが凄く感動しました。

まだまだ、続くようなので、ユルユルと読み進めたらいいと感じた。

レビュー投稿日
2013年6月8日
読了日
2013年6月8日
本棚登録日
2013年6月8日
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