ヤマダ電機の暴走

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本棚登録 : 48
レビュー : 7
著者 :
カズさん 企業本   読み終わった 

著者は立石泰則氏。前に読んだケーズ電機の本(がんばらない経営)と同じ方の本。

感想。著者はケーズ電機ひいき。先にそっちの本を書いたからか。

備忘録。
•山田昇氏は、元日本ビクターの工場勤務。その後、松下電機の系列販売店を創業。後に法人化して山田電機となる。
•大店法、YKK戦争、ダイエー安売りの流れは、がんばらない経営の内容と同じ。
•ヘルパー問題に対する反省の色が見えない、という趣旨のコメントも本書にあり。
•デオデオとの遺恨。ヤマダの池袋進出。いずれも売れるのは目玉商品中心で、地域一番店には敵わず、とのこと。

そんなとこ。

レビュー投稿日
2013年8月4日
読了日
2013年8月4日
本棚登録日
2013年8月4日
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