欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア

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レビュー : 24
HAGETAKAさん 相場の極意   読みたい 

今やキーワードになってしまった「市場」は、投機家やディーラーだけで構成されているわけではない。

わたしたち一人一人の欲望と幻想の総体、実はそれが「市場」の正体なのだ。

本書は、ギャン、ソロス、と並ぶ天才的な投機家であるジェシー・リバモアを描いた「小説」である。

レビュー投稿日
2014年10月2日
本棚登録日
2010年3月2日
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