ファシリテーションの基本について、平易な言葉で説明されており、とても読みやすい。
この本には、合意形成型の会議を行うためのすぐにでも実践できる様々なポイントが、わかりやすくまとまっている。
ファシリテーションの基本、雰囲気づくりのコツ、意見を出しやすくさせるコツ、主体性を引き出すコツ、時間を意識させるコツ、動きのある会議にするコツ、道具やホワイトボードの上手な使い方など。

2016年2月9日

読書状況 読み終わった [2016年2月9日]
カテゴリ 自己啓発

徹底的な品質へのこだわりと情熱がスターバックスという強力なブランドの構築につながっている。顧客体験以上に従業員体験を重視し、従業員がやりがいを感じ楽しく仕事をすることで、顧客も楽しい気持ちになる。従業員の情熱が最高の顧客体験を生み出し、スターバックスを強力なブランドにしている。スターバックスという強力なブランドは、高い費用をかけてつくったCMやプロモーションによってではなく、情熱をもった人達から構築されたのだ。

2016年1月13日

読書状況 読み終わった [2016年1月13日]
カテゴリ 社会/ビジネス

とても読みやすく一気に読了した。
すぐにでも仕事で実践できるノウハウ、いや知恵や哲学というべきものが詰まっている。製造業という業種にとどまらず、幅広い業界や業種、職種でも通用する知恵だ。社員一人一人がこれらの基本を身につけ実践し、そして繰り返し改善を行ない進化し続けているトヨタはさすがと言わざるをえない。ここでの学びを早速実践してみたくなる、そんな一冊だ。

2016年1月15日

読書状況 読み終わった [2016年1月15日]
カテゴリ 社会/ビジネス

とても読みやすく、ページ数も多くないので、一気に読めます。前半は文章を書くための思考法、後半は実践的な構成となっており、どのように考えて文章を書けば相手にわかりやすく伝わるのか、とてもコンパクトにまとまっています。「自分の考え、想いを正しく相手に伝えるには?」を深く考えさせられる、とてもいい本だと思います。

2015年12月29日

読書状況 読み終わった [2015年12月29日]
カテゴリ 自己啓発
タグ

私は経営には全く詳しくないが、本書は難解な表現もなく非常に読みやすかった。

本書では、昨今よく耳にするイノベーション、不確実性の高い市場環境化での戦略、トランザクティブ・メモリー、ダイバーシティなどのテーマについて、学術的な研究結果から得られる示唆が端的にまとめられており大変興味深かった。

多くの優れた経営者が実践してきた暗黙知が、経営学者の研究を通して真理法則として体系化されることで、むろんおかれている環境はそれぞれ異なるだろうが、経営者を含むビジネスマンがその真理法則を享受でき、「思考の軸」として活用実践し、発展させていくことができる、と私は思う。

イノベーションの源泉の1つに、「知の探索」と「知の深化」をバランスよく進める両利きであることが重要とされているが、私にとって専門領域でない本書を読むことがある意味「知の探索」の1つであった。

2016年1月23日

読書状況 読み終わった [2016年1月23日]
カテゴリ 社会/ビジネス

問題解決プロセスをストーリーも交えて手順を追って詳しく説明してくれる。問題解決プロセスは、職業、職位問わず学ぶべき事だと思う。論理的で納得のいく説明で書かれており、私は機会を見つけては読み返している。繰り返し読み、この思考プロセス徹底したい。是非手元に置いておきたい一冊だ。

2014年12月17日

読書状況 読み終わった [2014年12月17日]
カテゴリ 社会/ビジネス
タグ
ツイートする