111004読了

花のささやきがファンタジックで好きです
こういうしゃれた世界を外国の作家さんはぽんぽん書くよね…

カテゴリ 小説

111003読了

怖いというか気味のわるい三編
最初が江戸川乱歩で最後が江戸川乱歩訳だから江戸川乱歩成分おおめなんだけど、おちついてて好きな文章

カテゴリ 小説

111002読了

こういうの好きだーなのでどれもすごいよかった!
夜長姫の魅力がすごい

カテゴリ 小説

110930読了

とにかく最後のやつの文章がうつくしかった、とおもったら俳句のひとで明星派なのかあ、おぼえておこう

真ん中のやつもヒヤヒヤしながらよんだ
外国の人の狂気の表現ってやっぱり感覚ちがうのかな、怖さが2割り増しなきがする

カテゴリ 小説

110929読了

最初の素朴でむなしさとふっきれ感がまじる物語のあとの真ん中の話のテンションの高さがはんぱねえ これはコミカルでさくさく読めたー
最後のは文章ほんとながくて読んでるうちに目がすべってかなりつらかった

カテゴリ 小説

110929読了

コミカルな最初、顧問官が奇怪なまんなか、ひんやりとかなしい最後とどれもよかったなあ
顧問官のエキセントリックな動きは読んでておもしろかったのと実際いたらこわいってきもちがまじる
最後のは名器の魅力にとりつかれた天才の代償とか、うすぐらい感じで好きだ

全員外国作家ってちょっとめずらしいな
この本の翻訳の文章のずっしり感すきだ

カテゴリ 小説

110927読了

まったりしててよかった 地味ともいう

最初はあんますきじゃなかったけど、真ん中の江戸っぽい語り口の怪談、最後のゆったり感すきです すこしほもくさくかんじるのはわたしがふじょしだからですか

カテゴリ 小説

1106いくらかに読了
うすぐらい (あんまりおぼえてない)

カテゴリ 小説

1105いくらかに読了

冒頭に最初の作品をもってくるところがすばらしいとおもう
これで一冊のなかの三作がすこしまとまるというか
いちばん長い最後のやつはたぶん外国の人のほうがわかりやすいんだろうなあとか

カテゴリ 小説

1105いくらかに読了

季節というか時の流れの重さ優しさを感じる一冊 しみじみ系列
最後がいちばんすきだなあ

カテゴリ 小説

110529読了

弟こええよ!ヤンデレ!好き!はさておき
美しい文章に、不気味成分多めでよかったです 夏によみたい

カテゴリ 小説

110528読了

こええ!ぜんたいてきに精神的にぐろてすく
最初は知識にたいして明るい/暗いのほうの闇なのかなあと 茫漠とした絶望感

前後が派手で真ん中のはあんまり印象になかったきがする
最後の話のラストは(゜д゜)というか、そこも含めて神話っぽいかんじ

迫力のあった一冊だとおもうのです

カテゴリ 小説

110526読了

もどかしいというかしみじみとしているというか
(しかしそれだけが心だろうか)
ドストエフスキーはこわいイメージがあったのでちょっと意外だった
芥川のものがなしさはこのなかでいちばんすきです
最後のやつの女の手紙の文章がうつくしいとおもった

カテゴリ 小説

110522読了

繊細で硬質で青くて爽やかな夏みたいなイメージですこの人の本

夏至祭も幻想的でよかったんだけど、後半の短編ラッシュもすごいすき
言葉がいちいち美しい

カテゴリ 小説

1105いくらかに読了

湿っぽくて薄暗くて心細くて、こういうのって読んでてすこし不安でもう読みたくないけどなんか時間が経つとまた読みたくなる

真ん中がすきかなあ やっぱり
湿っぽい気がするのはやっぱり日本の人のだからかな

カテゴリ 小説

110428読了

タイトル町でもいいんじゃねとか最初思ったけど秋でよかったなあ、すがすがしいかんじが今思うと合ってるとおもうの
最初と真ん中がよかったなあ
あたたかくてやさしい話

カテゴリ 小説

110424読了

まじ耽美な文体だなあと
無垢で透明な中の、昔話みたいな怖さとか好きな人は好きだろうなあええ好きです
銀木犀のが幻想的で好きです

カテゴリ 小説

110422読了

最初のがすごいよかったなあ
音の描写がとても丁寧なのと、心理描写とかおしとやかでこまやかでとてもよかった
ほか二つも穏やかなかんじで、読んでて心地よかったなあ

カテゴリ 小説

110419読了
て、展開読めるなあ!
コナンドイルはとくに安かった印象かも
あとは文章がしっかりしてるけどきれいで(和風だなあとおもった よくわかんないけど)そこはよかったなあ
最後のがいちばんすきです

カテゴリ 小説

110417読了

最初は軽くて明るくてよかったなあ
真ん中は文章が好みじゃなくてなあ……
最後のは読みごたえがあった
気持ちが主人公寄りでなんとなく心が痛くなるのと、結局他人なんてわけわかんないし一人でいきてければいいよ、て思ってるのに愛のある人に嫉妬したくなったり
ヒヤヒヤしながら後半読んでたのですが、ラストの虚しさとか
気持ちがいろいろ動きながら読んでてつかれちゃったんだけど、最後はすごくよかったなあ

カテゴリ 小説

110410読了 ひさびさの更新だなあ

太宰治はあまずっぱい(共感できるぶんもっと)
眼鏡をとった世界のとこがすごいよくわかってすきです(近眼)
ラディゲはあんまり印象にのこらなかったなあ
久坂葉子はすごかった
緑の島、鉄路のほとり、青白き大佐とかのことばのうつくしさったら
とても情熱的な人で、読んでてつらい

読書状況 読み終わった [2011年月]
カテゴリ 小説

やっぱりこのさらっとした文章が好きです。
でも短編集としてはなんかばらばらな感じがします

あと紺さんがいつもの調子で寂しかったけど安心しました

カテゴリ 小説

わたしはたぶんこういう純文学路線が好きなんだろうなあ。
間食とアトリエが好きです。特に間食の寺内の雰囲気が好きです。
春眠はなんていうかすごくもどかしかった。素のままになりたかった父親とか、結婚はまあ道理にかなってるかもなんだろうけど、好きな女が父親といちゃついてるのを見る主人公を思うとほんとにどうもなんかすっきりしないんだよなあ。妹がすごいいい子なのが救い。

カテゴリ 小説

はじめての伊坂幸太郎でしたが読みやすかったです。人物がなんとなく漫画的で(半分褒めてる)わかりやすいのもあるかも。なんとなくこう、厚みがないかんじもするんですけどそれはそれでいいんじゃないかなみたいな。
短編の名前が韻を踏んでるのも好きです。
ヨール、フール、ポールが好き

カテゴリ 小説
ツイートする