『坊っちゃん』の時代 第4部 明治流星雨―凛冽たり近代なお生彩あり明治人 (第4部)

  • 双葉社 (1995年4月1日発売)
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感想 : 19

大逆事件、これまで記憶にあるのかないのか分からないほど触れてこなかった。昭和の社会の授業ではつい最近、って感じで飛ばされてたのかな?それとも、習ったけど忘れたのか。重々しい時代の流れを感じる、そして、昭和20年の敗戦につながっていくのか。
文学に名を残すたくさんの人が明治の時代をともに生き、その流れの先に自分達が生きていると思うと不思議に思う。一応幸徳秋水が主役なんだけど、菅野須賀子の存在が強烈。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2021年4月22日
読了日 : 2021年4月22日
本棚登録日 : 2021年4月22日

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