蜜のあわれ

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本棚登録 : 223
レビュー : 40
著者 :
happioukokuさん 日本文学   読み終わった 

金魚って、昔から人の憧れのようなものだったのかな、と感じました。確かに金魚が赤いひれをゆらゆらさせながら水の中を漂う様子は魅力的。
近代にこのような作品が書かれたことに驚きました。
文体や登場するものごとは幻想的であり現実的であり、大変面白かったです。

レビュー投稿日
2016年6月12日
読了日
2016年6月12日
本棚登録日
2016年6月12日
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