絡新婦の理 (講談社ノベルス)

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本棚登録 : 3192
レビュー : 276
著者 :
帆南さん 京極夏彦   読み終わった 

今回は、最初の中禅寺と犯人のやり取りを、主要人物が出揃ったところで消去法で振り返ると、その時点で真犯人が分かってしまう。ただ犯人が分かっていても事件の真相は分からない。どんどん死んでいくし、憑き物落としの時には意外な事実が明らかになる。黒魔術、少女売春、慰安婦問題など女性に纏わる話題が多く取り上げられている。女の敵は女、という言葉を思い出すが、実行犯は意外な・・・。文句無しに面白いけど、長いです。

レビュー投稿日
2013年4月20日
読了日
-
本棚登録日
2013年4月20日
1
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