実践!「元気禅」のすすめ」

  • 宝島社 (2004年9月2日発売)
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感想 : 3
4

私の教室へのたとえが分かりやすかった。

 先生=自己意思
 生徒=心=煩悩無尽⇒お悟り
   =無意識=潜在意識
     ↓
   座禅でみる 生徒がいなくなった教室
         ただ味わい、感じる
         寂滅=ニヴァーナ=涅槃

    憶い⇒思い⇒懐い⇒想い⇒さらに想いすら意識しなく


目次
第1章 煩悩を知り、煩悩を飼いならす
 たかが煩悩、されど煩悩
 人類を救う鍵は、鼻歌と体操と瞑想にあり! ほか
第2章 坐禅をしよう
 坐禅をすれば人生観が変わる?!
 決定版!玄侑式坐禅 ほか
第3章 瞑想と呼吸で元気になる、健康になる
 「思い」を「想い」に変える瞑想術
 理想の呼吸法は人それぞれ ほか
第4章 立つ、歩く、坐る、眠る、食べる、生きる
 生きることは、所作の連続
 立って、中心を知る ほか
第5章 禅からの処方箋
 「風流」とはなにか「知足」とはなにか
 ゆらぎで腰痛を治す ほか

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 仏教・仏道・禅
感想投稿日 : 2011年10月15日
読了日 : 2011年10月15日
本棚登録日 : 2011年10月15日

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