新・平家物語 1 (吉川英治文庫 96)

著者 :
  • 講談社 (1976年3月1日発売)
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本棚登録 : 15
感想 : 2
4

全16巻読破 徳川家康につぐ長編小説でした。全巻読み終えるのに1年をかけてしまいました。 
平清盛の時代だけでなく、その父親の時代から源頼朝の死後までの時代を駈け抜けたものなります。
公家、平家、源氏とさまざまの立場がありましたが、自分自身の人生とは何かと改めて考えることができるものになりました。

これ以前に、いろいろな鎌倉時代の小説を読んできましたが、ここで完結として吉川英治氏の新平家物語に出会えてよかったと思います。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 歴史小説
感想投稿日 : 2012年1月12日
読了日 : 2013年7月2日
本棚登録日 : 2013年7月2日

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