監獄学校にて門番を (電撃文庫)

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本棚登録 : 52
レビュー : 5
著者 :
霧崎寧々さん  未設定  読み終わった 

一言でいうのなら、ニートがおじいちゃん無双する話。
上位一割の強者というだけで六年間も閉じ込められるのは無茶苦茶な気がするが、彼らの学園生活が楽しいようでなにより。
門番の仕事の過酷さがエクストリーム自殺レベル。
前の門番の日誌がただの門番程度で書けるような内容じゃない。怖すぎる。

でもクレトから見たら平和な日常なんだろうな。
彼だからこその苦労や感慨もあるだろうし。
いやはやクレトが強すぎる。王女の秘密や学校の秘密は大して驚かなかった。……テンプレのような気がして。
思ったよりも面白かった。

レビュー投稿日
2017年3月26日
読了日
2017年3月8日
本棚登録日
2017年3月26日
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