その10文字を、僕は忘れない (ダッシュエックス文庫)

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本棚登録 : 41
レビュー : 2
著者 :
霧崎寧々さん  未設定  読み終わった 

別に10文字設定いらなくない?むしろ全く話せない方が面白くならない?とか、
スケッチブックよりも小さなメモ帳の方が便利じゃないの?とかくだらない疑問に溢れた話だった。

話せないという表現が一つ加わっただけで普通の高校生同士の恋愛や友情でも傍から見ればボランティアのように見えてしまうのは、自分たちのエゴなのだと思った。

蒼の心情は分からなくはないが、全体的になんか薄っぺらい。
暗殺教室の実写版の映画を見た時のような感じ。

それでも「タイトルの真の意味を理解した時~」みたいな陳腐な宣伝文句がなかった(少なくとも自分は見ていない)のは評価する。

レビュー投稿日
2017年3月27日
読了日
2017年3月27日
本棚登録日
2017年3月27日
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