会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

3.36
  • (29)
  • (49)
  • (125)
  • (20)
  • (3)
本棚登録 : 528
レビュー : 85
haruharudiaryさん  未設定  読み終わった 

昨日、入った本屋で平積みになっていた本
「積読」も入手したのに、またまた買ってしまった

昨日、講演会から帰宅後と今日の午後でいっきに読んでしまった
この本の副題が
「若者と女性が教えてもらえないキャリア・アップの法則」
15個の一般的なルールと著者が伝えたい「リアル・ルール」が書かれている
会社勤めも10年以上もすれば著書の伝えたい「リアル・ルール」は痛い程に
分かってしまう・・・
もっと早く、この現実に気付いてれば・・・と思うことばかりかも知れないな

「組織で働く以上、出世しなければやりがいも生まれない」
「仕事もプライベートも充実すると、きっちり分けるという意識が消える」

って二つのルールにドキッとしたな
私も同感です!って感じ

何も出世だけが全てではないけど、その組織内である程度の「力」を持たない限り
自分のやりたい事はなかなかできなかったりする事がある
自分の裁量内でやりたい事をやりたいと思ったら、リスクも背負ってやりたいと
思ったら、やっぱりその組織内で偉くならないとダメなんだな・・・
哀しいことにそれが組織の現実だったりする
「偉くなる」「力を持つ」って言い方がちょっとイヤだなぁって思うかも知れないけど
実際、ペーペーにはなかなか魅力的な仕事は回ってこないことが多い
力不足ってこともあるんだろうけど・・・
それなら、なおさら、その魅力的な仕事がしたかったら、力をつけて成果として
アウトプットして、評価されて偉くなるしかないんだよね・・・
でも、これって普通に仕事してれば当然のことだと思うんだけど、あまり女子には
そういう欲がないのかな?

私自身、あまり「プライベートと仕事」ってキッチリ分けて考えたことがない
そりゃ、残業もそこそこにプライベートの時間を充実させたいとか、休日出勤はしたくないとか
そういうのはあるけど、なんて言うのかな??
仕事時間中、死んだように会社で過ごして、退社の時間や休日になると元気になる人には
なりたくないってことかな
人間、働いてる時間が殆んどなのに、その殆んどの時間を死んだように過ごすのは非常に勿体ない
仕事してる時間もプライベートの時間も全部私の生きてる時間なんだし・・・
両方楽しくさせるのは当然だって思うんだけど・・・
だから、あまり「分ける」って意識がないのかも

この本は、20代半ば、ちょっと仕事に躓いてしまった感覚になってる子に読んで欲しいなぁって思う
でも、30代中半ばの私が読んでも「そうだったな・・・」って考えさせられる場面もありましたので
是非、気になった方はチェックしてみて下さい

レビュー投稿日
2011年10月15日
読了日
2007年7月16日
本棚登録日
2011年10月15日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『会社でチャンスをつかむ人が実行している本...』のレビューをもっとみる

『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

福沢恵子の作品一覧

福沢恵子の作品ランキング・新刊情報

ツイートする