座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)

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本棚登録 : 1035
レビュー : 137
著者 :
harukaze21さん 人生   読み終わった 

どんな領域であれ、いちばんいいものは尊敬すること。中級をずっと勉強していても成長しない、なるほどなぁ。そして、簡単なことから始めなくてはいけないと思い込んでいるとか、興味ないは禁句というのも、人生を楽しみ自分の道を見つける上で大切。
最後の最後、30と31が今の自分に一番響いた。過ぎたことをくよくよしない。先に進む。この言葉に出会えただけでも、この本読んだ価値があった。次に読む時はまた違う言葉に共感するんだろうな。そうやって成長したり変化していく自分に気づいていきたい。

レビュー投稿日
2014年2月24日
読了日
2014年2月28日
本棚登録日
2014年2月23日
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