友情、青春、自由、読書、音楽、キス、セックス、ビール、コーヒー、学生、恋愛、生きること、死ぬこと、愛すること、愛されないこと、愛されること。

すごく懐かしい、青臭さが、次々に突き刺さってきます。

気分的には、樽の中にいて、次々に剣をつきたてられる海賊黒髭の気分ですね(まぁ樽の中に入ったことすらないけれど)

懐かしいが故にそんな青臭さから逃げる事はできません。したがって、黒髭危機一髪のようにそれらを全身で受け止めるより仕方がないのです。

その結果…読み終わると、胸が苦しくなります。(僕はなりました)そのえもいわれぬプレッシャーの正体をスカッと言い表せる語彙力は僕にはありませんが、ただ、読んで何かを感じ取ったことをここまで、認識できる本も珍しいので、なんか得した気分にはなりますね。

ってことで、★5つ。

2010年11月25日

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読書状況 読み終わった [2010年11月25日]
カテゴリ 和書

下巻にて。

2010年11月25日

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読書状況 読み終わった [2010年11月25日]
カテゴリ 和書

ゆりかごで眠れ。
ってタイトルがいいですよね~。

もろ命令形。ドMな僕にはゾクゾクってきちゃいまう(嘘付けw)

ワイルドソウルと対を成す物語だと、著者が仰ってますね。コインの裏表だと。つまり、今作の主人公のリキとワイルドソウルのケイは双生児なわけですね。

うん。そう考えると、このタイトルは、なんか意味深がものになってきたぞ~(全然関係ないと思うけどw)

話としては、とてもバイオレンスで、スピード感があって、めっちゃ面白いですね。恒例の女性との絡みが少なくて、あっさりしてるのは、多分リキがカッコよくて、完璧すぎて、隙がないから、今ひとつ内面にシンクロしきれなかったんだと思いますが。

そんなこんなで★3つ。

2010年11月25日

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下巻にて。

2010年11月25日

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下巻にて。

2010年11月25日

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熱いよー!!熱いよー!!暑いよー!!!

素晴らしい。若さっていうのは、ほんと、まじとんでもない熱量を持ってやがります。


IWGPっぽい感じで読み始めたんですが、まぁ共通する部分はありますが、バイオレンスさや、ストーリーのスピード感はちょっと非じゃないですね。正直もうしあげて。

夏の夜に読むと、勘違いして、街に繰り出したくなってしまうので、要注意ですぞ!!!笑

2010年11月25日

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読書状況 読み終わった [2010年11月25日]
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この前、作者の意図を思いっきり反映させたキャスティングでドラマ化されてましたねぇ~(笑)

松嶋奈々子さんが、竹内結子さんになってましたけど、俺的には、片瀬那奈さんでも良かったかなと(個人的に好きなだけ笑)

てか、どうでもいいツイートは置いといて、本の話。

メチャメチャ疾走感がある話です。んで、描写が激グロ。ドラマでも、結構頑張ってましたが、原作はあんなもんじゃないです。食欲は失せます。でも、その分、読み終わった後、感情を揺さぶられたりもします。

連続死体遺棄事件の捜査線に浮かび上がる”ストロベリーナイト”という狂気の殺人ショー。その事件を警察組織の軋轢や、過去のトラウマと向き合いながら、美人刑事が真相を追いかける話です。

グロい描写大丈夫な人は楽しめる小説なんじゃないでしょうか!?ええ。僕は苦手です(´;ω;`)笑

2010年11月25日

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読書状況 読み終わった [2010年11月25日]
カテゴリ 和書

多分、ちょっと縦に置いたら、立ちますねー。ってくらい厚い本。でも、内容もちゃんと熱い。そして、小気味よくテンポがいい文章で綴られてますが、決して読後感がすっきりなわけじゃないです。

ってか、その描写いつ出てくるのかと思ってたら、そこかよっ!!みたいな構成になってます(泣)その事については、チャイコフスキーの「悲愴」を例にして、著者ご自身も触れてますが…。

それでも、ちゃんと読んだ後に熱くて、じんわりとするものが残ってます。それが遺産なのかどうかは僕にはわかりませんし、これはフィクションでしょうけど、少なくても、50年前の日本を生きた、青年将校達や、少女達の想いは、そういう類のものだったんじゃないかと容易に連想できました。

読んでよかったと思います。

2011年5月19日

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読書状況 読み終わった [2011年5月19日]
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