The Story of Ferdinand

著者 :
  • Viking Books for Young Readers (1936年1月1日発売)
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感想 : 1
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再読です。

フェルディナンドは子牛の時から他の兄弟とは違っていました。
角をぶつけ合ったり、走り回ったりするのはすきではありませんでした。
フェルディナンドはコルクの木の下に座って花の香りをかいでいるの好きなのです。
大きく育ったフェルディナンドたちのところに牛を買い付けに男たちがやってきました。
よりにもよってそんな時です、うっかり蜂の上に座ってしまったフェルディナンド、
あまりの痛さに走り回り、暴れ廻ってしまったのです。
強い牛だ、マドリッドの闘牛にぴったりだと男たちはフェルディナンドを連れて行ってしまいました。
闘牛場に連れ出されたフェルディナンド、お客の女性たちが髪につけたお花の香りにうっとり~...


絵もなかなかのんびりした風景でいい感じですよ♪
コルクの木にはワインのコルク栓の房が実っていますし。(笑)

外見は強くたくましいフェルディナンド。
でもこころやさしいのです。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 絵本
感想投稿日 : 2010年11月17日
読了日 : 2010年11月17日
本棚登録日 : 2010年11月17日

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