みずうみ (新潮文庫)

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本棚登録 : 2183
レビュー : 188
はしおさん よしもとばなな   読み終わった 

大好きなママが、パパとの自由な恋を貫いてこの世を去った。ひとりぼっちになったいま、ちひろが一番大切に思うのは、幼児教室の庭に描く壁画と、か弱い身体では支えきれない心の重荷に苦しむ中島くんのことだ。ある日中島くんは懐かしい友だちが住む、静かなみずうみのほとりの一軒家へと出かけようとちひろを誘うのだが……。魂に深手を負った人々を癒す再生の物語。

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なかなか面白かったぞー!
よしもとばななの作品ってなんか…うーんと…死に近いよね!
あとなんかもう一個思ったことがあったんだが…
不思議な宗教団体に誘拐されて…
そこは親と別々に寝るがーみたいなのってなんかよく本であるが、昔にそんな事件があったんです?
わからぬ…
餅網脇に挟んでたとこで、これってもしかして変?そんなことない、ここは家の中なんだから的な話のとこ!!
あそこ、なんか、良いこというなーと思ったのにレビュー書く前に本返しちゃったから確認できない!笑

レビュー投稿日
2011年12月9日
読了日
2011年12月9日
本棚登録日
2011年12月9日
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