マトリクスとかデルタの説明が難しいよ…となりながら読んでいました。
頭よければもっと楽しめたんだろうな。
所々曖昧なままになってるのが気になります。
偽保呂草は何を言いかけたのかとか。

キャラクターは皆さん大好きです。紅子さん、頭よくて可愛くて素敵です。

2012年9月29日

読書状況 読み終わった [2012年9月29日]
カテゴリ 森博嗣

どこの書店に行っても目立つPOPでめちゃめちゃおしてるのが気になり購入。

おおぉそうだったのかこんな展開に!?
と思ったのは途中まで。
ラストが残念。
このハッキリしないむずがゆさが好きな人もいるのだろうけど僕には合いませんでした…。

梢路が母を殺し少年院にいた話は必要か。
(=梢路を犯人と思わせるため?)

母と関係はあったのか、殺害理由は。

なぜ老人の遺体を放置したのか。

等疑問に思うこと多数。

POPに騙された感があります。

警察のジャングル組は好きなので他の作品で見る機会があればとは思います。

2012年4月10日

読書状況 読み終わった [2012年4月10日]

魚肉ハンバーグはプリプリ。
暫く頭から離れない気がするプリプリ。

一話目、明石さんに惚れそうになった(笑)
二話目、読みはじめてすぐ何だこりゃ!?
三話目、意味が分かってくる。が作中で疑問が解けることを期待しない。
最終話、時系列に沿って書き出していきたくなる。

なかなか楽しいものでした。
もちぐまは大きな旅をしてきたのですね。
もちぐまのくせに(笑)

意味の無いものでも、別の話では意味がある。
実は意味の無いものなんて無いんだな。

2012年1月27日

読書状況 読み終わった [2012年1月27日]

ミステリアス!

西之園と犀川の出てくる短編では諏訪野が可愛らしかったな。
さすが西之園の執事。

片方のピアスを最後まで読んだとき、「そして二人だけになった」を思い出しました。

2012年1月24日

読書状況 読み終わった [2012年1月24日]
カテゴリ 森博嗣

アホな僕には天才を理解することは到底不可能だ…。
ただ天才のの側にいるのは(相当振り回されそうだけど)楽しそうですね。
犀川先生の浮気者!とにやにやしたこと3回、騙された!と思って何ページも前に戻ったこと3回(笑)

2012年1月22日

読書状況 読み終わった [2012年1月22日]
カテゴリ 森博嗣
タグ

娼年の続編が出ていて迷わず購入。
GIDにHIVの話を放り込んできながら重すぎず、かといって軽すぎず。
僕なら…ということを思わず考えてしまう。

性行為の描写があるのに嫌らしくないのはなぜだろう?
やっぱりそれは肉体的な快楽だけではなく精神的快楽というかその行為によって得られるメンタル面の成長、その事の方が強く書かれているからと思う。

さらなる続編を読みたい気もするが骨壷のように静かに終わりない物語を見守りたい気もする。

2011年10月30日

読書状況 読み終わった [2011年10月30日]

全てがアンハッピー(笑)
ハッピーエンドで終わりそうな話も最後のページで落とされてて面白い!

読書状況 読み終わった [2011年月]

作家さんが一度はやりたいと思ったことをほんとにやっちゃった感じ。

読み終わると、味の無くなったガムを噛み続けてるような不快感。

やってくれんじゃん佐藤友哉さん(笑)

不快感の残る小説は数多く読んできたけどこれは不快の新ジャンルだね。

ガムだと吐き出せるけどこの吐き出せない苛立ち。

滅茶苦茶にかき回した後に最後のアレ。嫌いじゃない。

よっしゃもっとやれとか思ったのは秘密(笑)

が、暫くは読み直したくない…というか嫌でも記憶に残る。

さあ、お口直しに他の本読むか(笑)

2011年5月20日

読書状況 読み終わった [2011年5月20日]

何と言うか…双瞳である必要がどこにあったのか。双瞳って事に着目して読んだけど、結局それよりも未知の細菌の方が影響力あるよね。いつ、誰が何処から細菌を撒いたのかとか書かれてないし…雑な感じ。
簡単に書くと宗教と警察(主人公)の対決だよね?
映画で見た方がおもしろいのかな。

読書状況 読み終わった [2011年月]

こういう不思議な話は大好きです。
でももう少しオカルト色が強い方が好きかな。
まぁこの程度の方が実話として認識できるかも。
世の中不思議なことが沢山ですね。

読書状況 読み終わった [2011年月]
タグ

前作ほどの感動も笑もない。
そしてちょっと詰め込みすぎな感じが。
でも描写が素晴らしく想像しやすいものでした。
ロリータ、服飾、族車に全く興味がなく知識がない場合はちんぷんかんぷんな描写なんでしょうけど…。

桃子のおばあちゃん、大好きです☆

読書状況 読み終わった [2011年月]
カテゴリ 嶽本野ばら

続きが気になって読み進められるけど、どの話も終わり方がう〜ん。
中途半端な感じ。

読書状況 読み終わった [2011年月]
カテゴリ 綾辻行人

ホラーなんですよね?
…?
って確認したくなる。
殺され方はスプラッタなのに薬の影響で残虐性を全く感じない。
あんな薬あったら自殺者数が半端なく増えるだろうなぁ。

読み出したらさらっと最後まで読めるものでした。

2010年11月30日

読書状況 読み終わった [2010年11月30日]

読んでいて所々、不審なところに気付いたりするけれど、それだけでは全てが解決するわけではない。
おかしいな…と思いながら読んでいて、何かに気付く。
多分、わざと気付くよいうに書かれているんだと思う。
そして、最後まで読み終わってスッキリする。
後半は人間の嫌な部分が染み出てきます。

読書状況 読み終わった
カテゴリ 神永学

このトリックは巧い!
大規模なトリックです。
だまされた!と思っても、気分のいいだまされ方でした。

しかし…ラストがどうも僕には理解できません。

2010年6月30日

読書状況 読み終わった [2010年6月30日]
カテゴリ 森博嗣

僕の興味のあるジャンル、そのままのタイトルだったので買いました。
本当に起きた異常快楽殺人事件のことが書いてあります。
今までにこんなに異常で、残酷なことが起きていて、そのことを今まで知らなかった、ということにも驚愕した。
犯人が、なぜそんな行動をとるようになったのか、ということも書いてあり、気に入りました。

2010年6月30日

読書状況 読み終わった [2010年6月30日]
カテゴリ 平山夢明

「名探偵、皆を集めてさてと言い」
その通りの、典型的な名探偵の舞台(?)裏。
名探偵、そしてメインキャラクタの刑事さんも、実はこんな違和感を感じている!?
確かに推理小説って、突っ込みどころが沢山ありますよね。
それを探偵自身がぼやいていて面白いです。
お決まりなシチュエーションにお決まりのセリフ。
実際そんなところにいたら、同じようにぼやいてしまいそうです。

2010年7月8日

読書状況 読み終わった [2010年7月8日]
カテゴリ 東野圭吾

さすが茅田さんの本!
一度に色んな事が起きて、こんな慌ただしい、そして強烈な家族に囲まれていたら楽しいだろうな。
まぁちゃんに憧れますね。
強い女性大好きです。

読書状況 読み終わった [2011年月]
カテゴリ 茅田砂胡

実はきっと、その行為に理由はあるのだと思う。
幼少の頃の嫌な記憶。
しかし本人は理由は無いという矛盾。
彼が院長を愛しているのは母親に似ているから。
母親を許せなかったのは、新しい家庭で、幸せに、息子と暮らしているから。
究極のマザコンだと思う。
人をころす理由はないと淡々と言っているけれど、本人の自覚が無いだけで、実はものすごく人間的なのだと思う。

読書状況 読み終わった
カテゴリ 大石圭

心霊関連の事件を解決するお話。
内容が軽い気がするんだけどなかなか読み終わらなかったという謎の本。
心霊と言っても怖い、おどろおどろしいものではなかった。

読書状況 読み終わった [2011年月]
タグ

映画化されています。
とてもカッコイイ!!
映画を先に観てから読むほうがいいかも。

2010年6月8日

読書状況 読み終わった [2010年6月8日]
カテゴリ 垣根涼介
タグ

笑えました。
少女漫画チックで面白い。
ロリータとヤンキー、普通とはちょっと違った外見、性格だけど、妙に息があってます。
ロリータな格好で、かわいくて、カッコイイです。
自分に芯がある人っていいですね。

2010年6月8日

読書状況 読み終わった [2010年6月8日]
カテゴリ 嶽本野ばら

ごめんなさい、読んでる途中で気分が悪くなりました。
さすが奇書。

2010年6月7日

読書状況 読み終わった [2010年6月7日]
カテゴリ 夢野久作

ノンストップで一気に読み終えたものの、ダラダラ感が否めない。登場人物も、その人必要?と思う人が多々。結局どんでん返しはなく、ただ走っている人の心境を書いただけ…。
山田悠介の作品はラストに納得いかなかったり、首を捻るものが多いのに、見かけたら買ってしまうこの不思議。
ある意味そこが魅力なのかもしれないが。

読書状況 読み終わった [2011年月]
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