国道3号線: 抵抗の民衆史

著者 :
  • 共和国 (2020年8月15日発売)
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感想 : 7
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 ジュンク堂の講演会に遅れて参加した。著者は鞄からウイスキーのミニボトルを取り出して、それを飲みながらしゃべっていた。対談相手は酒井隆史氏であった。酒を飲みながら、お茶も飲むので何度もトイレにたっていった。そしてB-BOYであった。対談でも感じたけれども、石牟礼道子と谷川雁の「対決」をもっと詳細に知りたかった。福岡県太宰府市の坂本八幡宮で歌われた「令和」が元号となった今、何度も読み返したくなる良い本だと思う。個人的に、日本の最も遠いところにいる神、ワダツミの神に触れているところに、その研究の幅の広さに驚愕した。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 哲学
感想投稿日 : 2020年9月29日
読了日 : 2020年9月29日
本棚登録日 : 2020年9月29日

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