文字と速力と文学

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  • 青空文庫 (2008年10月29日発売)
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感想 : 1
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スマホ時代、同じことを思う人はどれだけいるか分からないが、同じような経験を持つ人は少なくないのでは?
頭で考えたことを表現するとどこか違ってしまうというのは、イラスト描く時も同じ感覚を持つ。とても哀しくなる。文字の場合、速記者で対応できるだろうけど、イラストはどうすれば……。
そう考えると、小説も文字を使った一つの芸術作品だと思わざるを得ない。小説家は妄想家ではないのだ。

戯言。
エスペラントが出てくると思わなかった。坂口安吾が生きている時代から発想があったんだな。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 2016年
感想投稿日 : 2016年11月3日
読了日 : 2016年11月3日
本棚登録日 : 2016年11月3日

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