日曜日たち (講談社文庫)

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本棚登録 : 1941
レビュー : 257
著者 :
はつきさん 小説   読み終わった 

「もっと簡単にいえば、誰かを愛するということが、だんだんと誰かを好きになることではなくて、
だんだんと誰かを嫌いになれなくなるということなのだと知ったのだ。」

「何かを忘れずにいたいと健吾は思う。何かを忘れずにいるということが
 絶対に不可能だと思うから、ますます何かを絶対に忘れたくないと思う。」

「ただ、強引さというのは、度を越すとロマンティックになる。」

レビュー投稿日
2012年6月24日
読了日
2012年6月17日
本棚登録日
2012年6月15日
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