14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に

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本棚登録 : 1379
レビュー : 171
著者 :
h_yohakuさん    読み終わった 

高3の時に読んだ本。衝撃を受けた本。
この本を通して「社会学」という学問の存在を知った。
当時、思春期。世の中あらゆる理不尽などに疑問を抱きまくっていた。
そしてこれらのフラストレーションや理由に対して答えてくれる存在なんて無いと思っていた。
そしたらあった。社会学。世界を説明してくれると思った。全ての疑問に答えてくれると思った。
実際、無知だった当時はあまりの衝撃に過大評価しすぎたかもしれないが、今でも社会学は大好きだし、なんなら知性の総合芸術だとも思っている。
そして宮台さんのファンにもなった。
この学問を学んでいる限り、自分の知識に対して傲慢になる事もなく謙虚でいられる。
僕の人間性を構成するのに凄く影響を与えてくれた本です。

レビュー投稿日
2011年9月3日
読了日
2008年7月1日
本棚登録日
2011年9月3日
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