読書状況 いま読んでる

色んな切り口から、シーンと音楽を割と細かく検証している。正直、ディスクレビューはよくわからない文章が多いんだが、まあ、実際聴けば良い話。
本としてはかなりまとまってて良い。ロウエンドセオリーのシーンについてはこの本でしか分からないんじゃないか。保存版と呼んで良い内容。

読書状況 いま読んでる

90年代後期あたりからdjkrushを筆頭に、宇多川ならず全国的に浸透していたと思われるアンダーグラウンドヒップホップ、もしくはアブストラクトと呼ばれていた音楽。
今や幻のようにも思えるが、やがてドラムンベースやダブステップに昇華され、あのヘビーのビートは未だ健在。
本自体は懐かしいものからマニアックすぎるものまで、揃ってるが、やはりインディの良いところは実験性だったなと。今聴いても面白い曲は結構ある。
今や、いくらでもApple musicやspotifyで探せる…
便利な世の中にはなった。

読書状況 いま読んでる
読書状況 いま読んでる
読書状況 いま読んでる

怒りは消えない。

2021年2月3日

読書状況 読み終わった [2021年2月3日]

面白かったし、UK諸国の生活事情が知れて良かった。何よりおじさん達の破天荒なほろ苦い人生。これは小説じゃないけど、現実の方が奇なり。生活の面では日本はまだ良い方かと、まだ、思いましたね。2021年現在。

2021年3月3日

読書状況 読み終わった [2021年3月3日]
読書状況 読みたい

ちょっと発行は古いけど、真鍋大度氏の仕事が活字で分かる唯一の単行本。モックンはやはり2枚目俳優ならではでやはり独特な感性だなと。

2020年12月4日

読書状況 読み終わった [2020年12月4日]

県外からだと北海道HIPHOPはやはりTHA BLUE HERBの影響が大きいけど、マイクジャックプロダクションにもBIG UP。本としては本当に読みやすいし、嘘がないと思えました。peace.

2020年11月24日

読書状況 読み終わった [2020年11月24日]

なんだか分からないが、最後は泣きそうになった。
作家の思考と嗜好がふんだんに詰まった読み応えある短編だった。読み始めは、また中東とギャンブルの話か?と思ったが、結局は面白かった。

2021年3月3日

読書状況 読み終わった [2021年3月3日]
読書状況 読みたい

個人的に全然嫌いじゃない村上さんですが、
本作は微妙でしたね。
一人称単数というテーマが小説なのかエッセイなのか中途半端で、フィクションではあるんでしょうが、それにしてもエッセイ感が強くて、モヤモヤする。
もはやつまらない事を楽しむという変態的に嗜好できる人にはハマるでしょう。
個人的にはSF感のある村上作品は良い。1Q84や騎士団長殺しなんかは良いと思った。比較して、本作はかなりつまらないかなと。つまらないのを楽しめる人には良いと思う。そういう価値観も分からないでもない。

2020年10月20日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年10月20日]

非常にハードSFながらも映画的で荒唐無稽でドラスティック。一言で言えば壮大。
ハードSFかつ舞台がとてつもなく広いので、
専門的な分からない部分&頭の中でイメージが作りにくいのがこの下巻かなと。
もう一度読んで、3部を待て!という事でしょうか。
3部がまた全く想像つかないのが良いですね。

2021年1月5日

読書状況 読み終わった [2021年1月5日]

最強のSFの一つ。これが50年代に書かれた事は奇跡だろう。実験的かつ王道。

2020年8月21日

読書状況 読み終わった [2020年8月21日]

最強のSFの一つ。挿絵がまたヤバイ。

2020年8月21日

読書状況 読み終わった [2020年8月21日]
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