裁判官の横着―サボる「法の番人」たち (中公新書ラクレ)

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本棚登録 : 18
レビュー : 4
著者 :
hejdaさん 02-0 新書   未設定

裁判官もただの俗人だから横着だとか怠慢だとかがあるのは分かる。著者の言い分も正しい面もあるだろう。
しかし、なんか納得いかないなぁ・・・。
蛇足判決にしてもそんなに本当にいけないことだろうか。
反論多し。
無駄な話が多いように感じたし、個人的にはあまり賛成できない本だった。

ただ、最近刑事事件を素材にした傍聴体験記的な本が多い中で、これは元判事が書いている点、民事訴訟をメインに手続から丁寧に説明されているので毛色が違って興味深い。

レビュー投稿日
2008年12月27日
本棚登録日
2008年12月27日
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