若き日の思い出 (新潮文庫)

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本棚登録 : 122
レビュー : 7
偏食の嬢王様さん 文学   読み終わった 

著者にとっての代表作の一つ、自伝的色合いが強い。「昔の人は偉かった」的なフレーズ、「黙って俺について来い」な部分、また精神論や理想論など、あまりに日常離れしているので、かえって小説の世界の中の話としてストンと入ってくる。今は忘れられてしまった、古きよき日本がこのような形で残されていて、よかった。(2006.1.25)

レビュー投稿日
2007年9月18日
読了日
2007年9月18日
本棚登録日
2007年9月18日
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