八雲百怪 (5) (単行本コミックス)

著者 :
  • KADOKAWA (2021年10月4日発売)
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感想 : 4

帯表
小泉八雲、魍魎譜
連続するインテリ青年の自死。
その陰には、“不死身の軍隊”を画策するあの男と、此の世ならざる粘菌の存在があった。
ラフカディオ=ハーンとキクリが立ち向かう、最後の怪異。
『北神伝綺』、『木島日記』に続く民俗学ロマンシリーズ第3弾、これにて完結!!
帯裏
明治時代、日本。
インテリ青年の自死が世間を騒がせている最中。
日露戦争を目前にした軍部に、恐るべき性質を持つ粘菌を携えて、あの男が接触してきた。
男が創設を目論む“最強の軍隊”とは果たして・・・?
一方、粘菌に取りつかれたハーンは、熊野の南方熊楠の元へ誘われる。
黄泉比良坂に足を踏み入れたハーンを、アンネッタと呼ばれる少女が出迎えるが・・・。
ハーンとキクリ、最後の冒険譚!
《初出》『ヤングエース』'19年5月号~8月号、11月号~'20年2月号、5月号~7月号、9月号~12月号、'2月号2月号

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 大塚英志
感想投稿日 : 2022年3月8日
読了日 : 2022年3月8日
本棚登録日 : 2022年3月7日

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