ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~ (メディアワークス文庫)

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本棚登録 : 20720
レビュー : 3133
著者 :
制作 : 越島 はぐ 
hetarebooksさん 楽しく勉強。   読み終わった 

幼少期に祖母の本棚に近づき、打たれた経験から、本を読めなくなった大輔。ひょんなことから、黒髪ロングの眼鏡美女 栞子が店長を務めるビブリア古書堂で働くことになり…

夏目漱石「それから」や太宰治「晩年」、小山清「落穂拾ひ」…。栞子の並外れた推理力により解明される謎の数々。

「自信モテ生キヨ 生キトシ生クルモノ
スベテ コレ 罪ノ子ナレバ」
太宰のこの言葉をどう解釈するか。

国文学専攻のくせに純文学嫌いなのだが(エリートのぼっちゃんたちが周りをさんざん振り回した挙句自殺したり、当時の作家の生き方が気に入らない)、少しは読み返そうかな。

レビュー投稿日
2014年11月5日
読了日
2014年11月5日
本棚登録日
2014年11月4日
7
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