新世界より(中) (講談社文庫)

4.10
  • (1110)
  • (1257)
  • (586)
  • (87)
  • (10)
本棚登録 : 8049
レビュー : 559
著者 :
hetarebooksさん ハラハラ・・・   読み終わった 

核爆弾並みの破壊力を持つようになった人間たち。悪鬼や業鬼の正体。記憶を操作され、危険分子は不浄猫により排除された上で成り立っていた世界。大切な人が消えたことさえはっきり思い出せなくなった早季たちだったが、守の失踪によりその違和感の正体に向き合うことになる…。
ボノボに倣った過剰なスキンシップがエロチックな中巻、読了。

レビュー投稿日
2012年7月16日
読了日
2012年7月16日
本棚登録日
2012年7月16日
5
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『新世界より(中) (講談社文庫)』のレビューをもっとみる

『新世界より(中) (講談社文庫)』のレビューへのコメント

円軌道の外さん (2012年12月5日)


コレ今アニメで見てます!(^O^)

今14歳で
大人で優等生な瞬が
失踪したところで、
もう毎回手に汗握りながら
テレビにかじりついてます(笑)

小説の方が
やっぱ面白いのかな?

hetarebooksさん (2012年12月6日)

円軌道の外さん

アニメ・・・どうなんでしょう。。小説はさすが貴志さんで、かなり作りこまれていて圧倒されますよ。

アニメは絵柄によって萌え系になってしまいそうなシーンもありますね。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『新世界より(中) (講談社文庫)』にhetarebooksさんがつけたタグ

いいね!してくれた人

ツイートする