ウケる技術

3.47
  • (106)
  • (107)
  • (276)
  • (36)
  • (14)
本棚登録 : 1073
レビュー : 173
hetarebooksさん 備えあれば憂いなし。   読み終わった 

全てが脳内ザキヤマ(アンタッチャブル山崎弘也さん)で再生された。濃ゆーい。
ここ関西には他者を圧倒するボケ・ツッコミ体質という土壌が豊かにあり、笑いを制する者は全てを制すると行っても過言ではない。ルックスや学歴、経済力等の一般的な異性ウケ要素が満たされていなくとも、おもろいやつがモテる(ただし、女性の場合はおもろいことはモテにはつながらない)。ウケるというのは一種のコミュニケーションであり、それに成功しているということはその人物のサービス精神やセンス・気配り・愛が受け手に響いているということに他ならない。

どちらかといえば関東の笑い、そして男性向きの内容であるがビジネス面・恋愛面・家族面など幅広いシチュエーションで活用できそう。もちろんこれをそのまま演じてみても本人のキャラクターに合っていなければ、イタい反応にはなると思うが。

レビュー投稿日
2014年7月6日
読了日
2014年7月6日
本棚登録日
2014年6月27日
3
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『ウケる技術』のレビューをもっとみる

『ウケる技術』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする